ブッシュクラフトの装備

ブッシュクラフトをする際の装備について紹介します。

「必要最低限の道具」で楽しむことがブッシュクラフトの醍醐味ですが、自分には何が必要で何が不要か考えてみましょう。

 

装備一覧

大きく分けて下記の5つに分かれます。

  • バックパック
  • シェルター
  • クラフト用道具
  • 焚き火用道具
  • 調理・食事用道具

バックパック

全ての荷物をバックパックに入れるので、大きめを用意すると安心です。

歩く距離が長い人は背負いやすさを重視した方がいいですし、デザインで選ぶ人はミリタリーなものを使っている人も多いようです。

【参考記事】
≫ソロキャンプ用バックパックの選び方【おすすめ5選】

【ミリタリーなバックパックの紹介はこちら】
≫ミリタリーなリュックの紹介!〜キャンプ・ブッシュクラフト用バックパック〜

【背負いやすさ重視の登山用バックパック紹介はこちら】
≫ブッシュクラフト用バックパックにカイルス35を選択【レビュー】

シェルター

シェルターとして何を使うかは、状況や好みによって変わってきます。

テント

快適に過ごせるので初心者でも安心。テントの中でも、コンパクトで設営が簡単なワンポールテントを使うブッシュクラフターが多い印象です。ドーム型テントなどは荷物になるのが難点です。

参考記事:≫【パンダTCレビュー】ソロキャンプやブッシュクラフトにおすすめテント

タープ

一番手軽で荷物も少ない寝床がタープだと思います。設営もすごく簡単。

テントのようにインナーは付属していませんが、タープで作ったシェルター内に蚊帳を設置する人もいます。

僕は身軽に出かけたい時、タープ泊を選びます。

【参考記事】
≫【初心者OK 】タープ泊がおすすめな3つの理由
≫DDタープでタープ泊!おすすめの張り方

ハンモック

独特な浮遊感があり、一度ハンモック泊を経験すると癖になります。

風通しがいいので夏は快適だし、冬も冷たい地面に背をつけなくていいのが利点。タープで覆えば安心感もアップ。

ただ、ちょうどいい木が立っていないと設営できません。2本の木さえ立っていれば、地面が傾いていてもハンモックは水平に設営できます。

地面の状況に左右されずに寝床が確保できるのが嬉しいポイントです。

【参考記事】
≫【ハンモック泊の魅力】ソロキャンプ やブッシュクラフトにおすすめ
≫DDハンモックの設営のしかた

クラフト用道具

次に、クラフトをするための道具をあげていきます。

いらない枝を落としたり、薪を割ったりするのに使います。細めの木だったら、ノコギリを使わず斧で切断することもできます。

参考記事:≫【ブッシュクラフト】斧は必要?使用場面について考える

ナイフ

物を切るという基本的な行為の他に、バトニング(薪をナイフを使ってさらに細かく割ること)、ペグ作りなどの細かい作業に欠かせません。

僕はクラフト用と調理用の2本を使います。

参考記事:≫【ブッシュクラフト】ナイフの役割・種類・おすすめ【初心者向け】

ノコギリ

木を切るために必須の道具です。折りたためるコンパクトなものを選べば持ち運びにも便利です。

参考記事:【シルキーゴムボーイレビュー】ノコギリ持っとけばキャンプの自由度爆上がり

ロープ

タープの設営や木で何かを組み立てる時などに使います。ロープワークを数種類覚えるだけで、かなり役立ちます。

僕はホームセンターに売っていたロープを買いましたが、パラコードの方がおすすめです。

焚き火用道具

焚き火に必要な道具は以下のもの。

ファイヤースチール

ブッシュクラフトでの火起こしと言えばこれを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。火花を散らして着火剤に火をつける道具です。

着火剤

手間をかけず、すぐに火を起こしたい時にはマッチで麻紐やコットンに着火します。

焚き火台

地面に直火で焚き火ができる場合は必要ありませんが、できない場合は焚き火台が必要になります。

【参考記事】
≫ブッシュクラフト おすすめ装備【焚き火編】
≫最強の焚き火台。ピコグリル398の使いやすさ【レビュー】

調理・食事

お気に入りの調理器具で美味しい料理を作りましょう。

クッカー

形状や材質が異なる多種多様なクッカーが売られています。自分の好みのクッカーを探してみましょう。

【参考記事】
≫ブッシュクラフト用クッカー選びのポイント【フライパン・鍋】

イーグルプロダクツ キャンプファイヤーポット3.2L
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ケトル

クッカーがあれば特に必要はないかもしれませんが、荷物の容量に余裕があれば持っていきたいものです。

【参考記事】
≫おすすめケトルをレビュー! EAGLE PRODUCTS キャンプファイヤーケトル

カップ・皿・箸など

アウトドアメーカーから100円ショップまで、色々な価格帯のものがあります。僕は食器類にあまりこだわりがないので、100円ショップのものも使っています。

 

以上、ブッシュクラフトに必要な道具を紹介しました。好みの道具と出会えたときは嬉しくてワクワクするものです。お気に入りを手に入れるために色々探して見ましょう。

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