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【パンダTCレビュー】ソロキャンプやブッシュクラフトにおすすめテント

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キャンプ道具において、選んでいて最も楽しいし悩みもするのがテントではないでしょうか。

僕はここ2年でテントやハンモックなどの宿泊用装備を5つほど使ってきまして、現在主に使用しているのがこのパンダTCです。

今回は、僕がパンダTCを選んだ理由やおすすめのポイントを紹介していきます。
このテントは、特にソロキャンプやブッシュクラフトをする人におすすめです

それでは詳しくみていきましょう。

パンダTCはソロキャンパーやブッシュクラフターにおすすめ

パンダTCはソロキャンパーやブッシュクラフターにおすすめ

ソロキャンパーやブッシュクラフターにおすすめの理由は、下記の3つです。

  • ポリコットン製で火の粉に強い
  • 薪ストーブを入れられる
  • 装備を最小化できる

それぞれ詳しくみていきます。

パンダTCがおすすめの理由①: ポリコットン製で火の粉に強い

キャンパーやブッシュクラフターのほとんどの人が焚き火を楽しむと思いますが、火の粉が飛んで何かを焦がしてしまったことはありませんか?

僕は、グランドシートやマットに火の粉で溶けた穴がたくさん空いています。笑

幸いテントに穴が空いたことはありませんが、お気に入りのテントを溶かしてしまったらかなりへこみますよね。

パンダTCは火の粉に強いポリコットン素材のため、安心して焚き火を楽しむことができます。

パンダTCがおすすめの理由②: 薪ストーブを入れられる

パンダTCは、テント正面と裏側にジッパーで開け閉めする出入り口がついています。

それがダブルジッパーとなっているため、薪ストーブを入れた際に煙突穴として使うことができます。

パンダTCはソロキャンパーやブッシュクラフターにおすすめ

テント裏側のを煙突穴として使って正面から出入りをすれば、薪ストーブをテント内に入れて快適に過ごすことができます。

パンダTCはソロキャンパーやブッシュクラフターにおすすめ

▲使用ストーブはコスパ抜群の「ホンマ製作所 時計型薪ストーブ」です。
≫ 参考:【ホンマ製作所 時計型薪ストーブレビュー 】でかいけどコスパ最高です

https://bushcraft-beginner.com/honmaseisakusyo-woodstove/

パンダTCがおすすめの理由③: 装備を最小化できる

ワンポールテントだと他のテントと比べて下記の特徴があります。

  • 骨組みとなるたくさんのポールがない
  • インナーテントがなくても設営可能

よって、荷物の最小化に繋がります。

  • ポールとペグは現地で拾った枝で自作
  • インナーを使わない土間スタイル
  • 張り綱は使わない、または他のロープで代用

とした場合、フライシートだけで持っていけば設営できてしまいます

僕もそのようなスタイルでブッシュクラフトを楽しんでいるため、フライシートをリュックにくくりつけるだけでテントを持ち運びできています。

(リュックの右側、ベージュの布がパンダTCのフライシート▼)

パンダTCはソロキャンパーやブッシュクラフターにおすすめ

荷物を最小化したい人にはとてもいいテントですよ。

※バックパックでキャンプするメリットやおすすめについて下記記事にまとめています

ソロキャンプにおすすめのバックパック4選!実際に使ったレビューキャンプにおすすめのリュックを、実際に使ったレビューを含めて4つ紹介します。バックパックスタイルの手軽さに感動した話もまとめるので、リュック選びと合わせて参考にしていただけたら嬉しいです。...

パンダTCを実際に使ってみての感想

パンダTCを実際に使ってみての感想

実際に5回ほど泊まってみての感想を書いてみます。

設営・撤収が爆速

本当にびっくりするくらい簡単に素早く設営できます。

僕はインナーを使わないので、四隅にペグを打ってからポールを立てれば設営完了。

今まで使ってきたどのテントやタープ泊、ハンモック泊よりダントツで早く設営が終わります。

撤収はポールを抜いてからペグを外して畳むだけ。この簡単さに慣れると他のテントの設営が億劫になってしまいます。

地べたスタイルならタープいらず

インナーを使わなければテント内を丸々使えます。

付属のインナーを使うとしてもハーフインナーなため、テントの半分のスペースは空っぽ。

椅子を入れるには少し窮屈ですが、マットを敷いて地べたに座るスタイルの人は、わざわざタープを張らなくても十分なスペースですよ

僕はこんな感じでテントの前半分にマットを敷いて過ごしています▼

パンダTCを実際に使ってみての感想

奥に荷物を置いておき、焚き火はテントの少し外になるくらいの場所に設置。寝るときはそのままマットに横になるだけ。

なんとも楽チンなスタイルです。

コットン素材のおかげで結露なし

ポリエステル製のテントだと、朝起きた時に結露で濡れていることが多いですよね。

パンダTCを使ってみて驚いたのは、朝起きて結露していなかったこと。
ちなみに、隣にポリエステル製のテントを張った友達はかなりの結露していました。

水滴が付かず、表面が少し濡れている程度というポリコットンの結露への強さに感動です

調べてみると、コットン素材なので水分を吸収しているようです。

さらに、その特徴から、雨が降ると水分で生地が膨張して目が詰まり防水性が生まれるのだとか。(公式サイト参照

地面との隙間から冷気が・・・

他のユーザーの方々も指摘しておりますが、寒い時期だとテントと地面の隙間からの冷気が気になります。

僕は気温0度〜マイナス1度くらいの日に泊まったことがありますが、隙間から冷たい空気が入り込んできてぐっすり眠れませんでした。

追記:冷気対策について考えました

ネットでは、ブルーシートを切ってスカートを作る人が多い様子。
しかし、ちょっとめんどくさそうなので、スカート無しで冷気対策してみました。

これでパンダTCの弱点がなくなり、寒くても安心して使えます\( ˆoˆ )/
≫【パンダTC】スカートなしで冷気対策する方法

さらに追記:パンダTCがスカート付きにリニューアル

2020年5月入荷分からスカート付きにリニューアルするとのこと!公式ページに記載あり)

パンダファン待望のスカート付きですね\( ˆoˆ )/

その影響か、現行のパンダTCは安く購入できるっぽいです。
店頭で安くゲットしている人もいるし、Amazonでも時折入荷されては安く売られています。

現行パンダを狙っている人は、ちょくちょくチェックしていると良いかもです。

炎幕DXもおすすめです

「冷気はちょっと嫌だし、対策するのもめんどいな、、」という人には、同じくテンマクデザインの「炎幕DX」もおすすめ。

パップテント型でスカートも付いており、パンダTCより中も広々。コットン100%なので、パンダTCよりも火の粉に強いのも魅力です。

≫ おすすめパップテントをこちらの記事にまとめました

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まとめ:軽装備や楽な設営を求める人にはかなりおすすめ

記事をまとめます。

パンダTCの特徴

  • フライシートだけ持ち込めば荷物が激減
  • 設営と撤収を爆速で完了できる
  • ポリコットンのため火の粉に強い
  • ポリコットンのため結露に強い
  • 隙間風対策はした方がいい
  • 「少ない荷物で出かけたい」
  • 「設営と撤収に手間をかけたくない」
  • 「コットン素材の特徴に魅力を感じる」

という人にはかなりオススメできるテントです!

*人気商品のため入荷待ちとなることが多いようですね。見つけたら早めにゲットすることをおすすめします。

それでは!

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