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【DDタープ レビュー】2年間使い倒した僕がサイズやアレンジを解説

こんにちは、T島です。

  • DDタープは色んなサイズがあるけど、どれがいいんだろう?
  • 張り方が自由と言われても、逆にどうしたらいいか分からん、、

本記事では、そんな疑問に答えていきます。

記事の内容

  • DDタープのレビュー【結論:大満足】
  • DDタープは全部で17種類ある
  • DDタープのデメリットとメリット
  • DDタープの簡単な張り方を2つ紹介
  • DDタープ レビュー|まとめ

この記事を書いている僕は、DDタープ(3×3)を2年間使い倒してきました。
DDタープのおかげでタープ泊にもハマり、キャンプスタイルの幅が広がりました。

そんな実体験に基づきDDタープのレビューを書いていくので、3分ほどお付き合いください( ̄^ ̄)ゞ

DDタープのレビュー【結論:大満足】

DDタープのレビュー【結論:大満足】

結論は、DDタープを使い始めてマジで良かったと思っています。
なぜなら、キャンプの自由度が格段に上がったから。

後の章で詳しく書きますが、DDタープ1枚で色々な張り方が可能です。

  • ハンモックの上に屋根が欲しいな
  • 人が多いから目隠しみたいに張りたいな
  • テントみたいに閉め切って宿泊したいな

そんな状況に合わせて張り方を変えられます。
そのおかげで今は「DDタープさえ持っていけばどうにでもなる」とさえ思っちゃいます。

DDタープは全部で17種類ある

DDタープは全部で17種類ある

DDタープを買う時に悩むのが、どの種類・サイズを選ぶべきかだと思います。

2020年1月1日現在、DD Hammocks Japan の公式ページには、17種類のDDタープが揃っています。(色違いを除けば、実質11種類)

大まかに分けると、以下の3タイプなります。

その①:正方形

DDタープユーザーは正方形を使っている人がほとんどじゃないですかね。
汎用性が高いのが正方形だと思うので、色んな張り方を試したい人におすすめです。

サイズは下記。

3m×3mには「PRO」の選択肢もあり。
PROは「ループが多い・ハトメあり・最大4枚の連結可能」となってます。

とはいえ、個人的にはPROじゃなくても十分という印象。

サイズに関しては、僕はソロキャンプで3×3を使ってますが、十分な大きさだと感じています。

DDタープは全部で17種類ある

ハンモックの上に屋根として張るなら、3×3だと雨が降ったらギリ足りない感じ。3.5×3.5か4×4だと安心です。

その②:長方形

サイズは下記。

ヘキサタープみたいな感じで屋根として使う事が多い人は、長方形が便利かもです。

その③:Super Light

通常のDDタープと耐水圧は同じでありながら、コンパクトで軽くなったもの。

装備の軽量化を目指す人は、SuperLightを選ぶといいですね。
僕は今使っている3×3がダメになったらSuperLightの3×2.9にするつもりです。

DDタープのデメリットとメリット

DDタープのデメリットとメリット

2年間使って感じたデメリットとメリットを書いていきます。

デメリット:収納袋が窮屈

正直、デメリットは中々思い浮かばないんですが、敢えてあげるとすれば収納にちょい手こずる事。

収納袋がピッタリサイズなため、タープをキレイに畳まないと入りません。
最初は「え、入らなくね?」って感じで何回か畳み直しました。

とはいえ、3回くらい使えば畳むのにも慣れるので、問題なく収納できます。

メリット:色々な張り方ができる

これがDDタープ最大の魅力です。

  • ループが19箇所もついている
  • 四角形なのでアレンジしやすい

上記の特徴のおかげで、色んな張り方が可能。

19箇所のループ

ループは、▼のような感じで19個もついています(PROと5×5はもっと多い)。

DDタープのデメリットとメリット
これを直接地面にペグダウンしたり、ロープを通して引っ張ったりできるので、色々なアレンジができます。

四角形はアレンジしやすい

ヘキサタープは張り方が決まっていますが、四角形だと色んな工夫が可能。

折り紙って、折り方が無限にありますよね。
あんな感じで、色々な張り方を探せます。ネットにも色んなアイデアが転がってます。

実際に家で紙を折ってDDタープの張り方を考えるのも楽しいですよ!

状況に合った張り方ができる

ダイヤモンド、ビークフライ、Aフレーム、ステルス、、、

たった1枚のタープを持っているだけで、いくつもの張り方が可能。
キャンプをする時の状況に合わせて張り方を変えられます。

  • タープ泊したいので、閉め切れるように張る
  • 人が多いので、視線を遮れるように張る
  • 暑いので、開放的に張る

上記の感じで、2〜3種類の張り方を覚えれば「今日はあの張り方でいくか」みたいに選ぶことができます。

状況を見て張り方を変えるって、熟練キャンパーになった気分で中々楽しいですよ( ´ ▽ ` )

タープの簡単な張り方を2つ紹介

タープの簡単な張り方を2つ紹介

最後に、僕が使っている張り方を2つだけ紹介します。
というか、この張り方が簡単・快適すぎて他の張り方を試す気になりません( ˙-˙ )

その①:クローズタイプ

タープの簡単な張り方を2つ紹介

閉め切ってタープ泊するならこれ。

必要な道具は下記です。

  • DDタープ(3×3)
  • ポール(150cm)×2本
  • ペグ×6本
  • 張り綱×2本

3箇所のループをペグダウンしてからポールで張り上げるだけの簡単設営。
寝る時はポールを1本外すだけで閉め切れるので、テント気分で宿泊できますよ。

詳しい手順は別記事で解説しています。

≫ DDタープでタープ泊!おすすめの張り方【クローズでタープ泊も可能】

DDタープでタープ泊!おすすめの張り方【クローズでタープ泊も可能】DDタープでタープ泊するための簡単な設営方法をご紹介。「難しくて覚えにくい張り方は苦手」という方におすすすめ。寝る時に閉め切れるので、プライバシーを確保できます。...

その②:ダイヤモンド張りアレンジバージョン

タープの簡単な張り方を2つ紹介

左右・後方からの視線を遮りつつ、前面はフルオープンで開放的なダイヤモンド張り。
前方の天井が高くなっており、焚き火しやすいのもポイント。

必要な道具は以下の通り。

  • DDタープ(3×3)
  • ポール ×1本
  • ペグ×6本
  • 張り綱×2本

後方部分を折り返しつつタープ中央を引っ張ることで中を広くし、荷物を置くスペースも作っています。

詳しくは下記の記事をどうぞ。

≫【DDタープ】簡単で広々過ごせるダイヤモンド張りアレンジバージョン

【DDタープ】簡単で広々過ごせるダイヤモンド張りアレンジバージョンこんにちは、T島です。 自由な張り方ができる事で大人気の「DDタープ」。あまりの自由度の高さに「さて、どんな張り方をしよう?( ˙...

DDタープ レビュー|まとめ

本記事では「【DDタープ レビュー】2年間使い倒した僕がサイズやアレンジを解説」について書いてきました。

DDタープは様々な張り方ができるので、1枚持っておくだけでキャンプの幅がグッと広くなります。

種類やサイズが豊富なので、自分に合った1枚も見つかりやすいはず。

記事内で紹介した張り方も参考にしつつ、どんなスタイルにしようか考えながら納得の1枚を選んでください(`_´)ゞ

それでは!

正方形

長方形

SuperLight

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