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ソロキャンプに前室広めのテントが超合う話【おすすめ5つを紹介】

ソロキャンプってテント以外にタープも必要だろうか?どっちも買うのは高いし、設営も大変そう。前室が広いテントを買えば、タープがいらないんじゃないかな?

こういった疑問に答えます。

記事の内容

  • ソロキャンプに前室広めなテントがおすすめな理由
  • 【ソロキャンプ向け】前室が広いテント5種類を紹介

この記事を書いている僕は、ソロキャンプデビューのためにテントを選ぶ時「前室の広さ」をもっとも重視しました。

色々なテントを調べまくり、最終的にはオガワのステイシーST-2を購入。広い前室のおかげで快適にキャンプができ、大満足でした。

「前室が広いテントが欲しい!」という気持ちはよく分かりますし、今となってはステイシー以外の様々なテントに泊まり、おすすめできるテントも色々思い浮かびます。

そんな実体験に基づいて記事を書いていきますので、前室が広いテントが欲しいソロキャンパーさんの参考になれば幸いです( ´ ▽ ` )

前室広めのおすすめテント

ソロキャンプに前室広めのテントがおすすめな理由

結論、タープがいらなくなるからです。

タープを張る目的は、「日差しと雨を防ぐこと」だと思いますが、広い前室があればその役目を果たしてくれます。

また、そのほかにも下記のメリットがあります。

  • 荷物が減る
  • 設営と片付けが楽
  • 広いスペース不要

詳しくは以下の通りです。

荷物が減る

タープの収納サイズって、テントより一回りくらい小さいくらいだと思います。それがいらなくなれば、体感としてかなりの荷物が減りますよね。

荷物の準備も楽になるし、キャンプ場についてからの搬入や搬出も手軽ですね。

設営と片付けが楽

一人で設営をするのって、結構寂しいしダルいものです。グループキャンプみたいに仲間とわいわいやるのでなく、一人で黙々と設営ですもんね( ˙-˙ )

タープが無ければテントを張るだけなので、設営の手間は半減です。

広いスペース不要

テントとタープの両方を張るには、相応のスペースが必要になります。

タープが無ければ、半分くらいのスペースでOK。キャンプ場が混んでいても、テント一張り分のスペースさえ確保できればキャンプができます。

広い前室つきのテントならタープいらずとなり、その結果上記のメリットを享受できます\( ˆoˆ )/

前室広めのテントでも、タープよりは窮屈

ここまで読んできて、「タープなしの良さはわかったけれど、やっぱりタープがあった方が快適なんでしょ?」と思った人もいるかもです。

それはその通りで、広さや開放感はタープを張って過ごす方がかなり上です。

自分の中で

  • 「荷物の持ち運びや設営がちょっと大変でも、広々した開放的な空間を優先」
  • 「タープほどの開放感は無くても、荷物の持ち運びや設営の簡単さを優先」

と優先度を決めて選ぶと失敗しにくいです。

とはいえ、最初からテントとタープを買うよりも「前室広めのテントにしておいて、タープがあった方がよければ買い足す」という順番が良さげ。

結果的に両方を買っても、無駄ではないと思いますので。

【ソロキャンプ向け】前室が広いテント5種類を紹介

有名どころからちょっとマイナーなものまで紹介していきます。

おすすめ①:ヘキサイーズ1(スノーピーク)

スノーピークのヘキサイーズ1は、前室が広いテントを求める人には最高のテントだと思います。

「テントの前室」どころか、タープそのものがテントと一体化しているようなもの。前室広めのテントを探している人にはぴったりです。

≫ 参考:ヘキサイーズ1がソロキャンプで一石二鳥【快適さと軽装備を叶えてくれる】

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僕は自分で持っているわけではありませんが、使っているキャンパーさんに見せてもらったことがあります。

その方は、ヘキサイーズ1に座面低めのチェアを合わせて、かなり広々でゆったりと過ごしていました。

おすすめ②:ステイシーST−2(オガワ)

前室が広いテントの代表格、オガワのステイシーST-2。僕が選んだのはこのテントです。

前室にチェアを入れると窮屈(座面が低いものならOK)ですが、地べたスタイルなら広々と使えます。

僕はステイシーの前室にレジャーシートとマットを敷き、お座敷スタイルでソロキャンプを楽しんでいました。

【ステイシーST-2 レビュー】前室の広さと簡単設営を求めるならこのテントです」に詳細レビューを書いたので、参考にしてみてください。

【ステイシーST-2 レビュー】前室の広さと簡単設営を求めるならこのテントですステイシーST-2を購入しようか悩んでいるあなたへ。悩みに悩んで買った僕が、がっつりレビューします。前室が広くてタープがいらなくなったのがいちばんのメリットでした。2020年モデルで新色登場!...

おすすめ③:ソロベース(バンドック)

2019年に発売され、大人気のテントがバンドックのソロベース。パップテント型なので、テント前方を跳ね上げてタープのようにできます。

ドーム型だとテント上部に向かって狭くなっていきますが、パップテントは上部まで広々。開放感のあるスペースでのんびりキャンプを楽しめます。

ポリコットン製で火の粉に強いのも魅力的。焚き火を楽しみたいソロキャンパーには心強いテントです。

≫ ソロベースの詳細レビュー記事はこちら

【バンドック ソロベース レビュー】ソロキャンプ歴4年の僕が惚れたパップテントバンドックのパップテント「ソロベース」のメリットやデメリットを正直にレビュー。他のテントと比べてなぜ使いやすいのかも、ソロキャンプ歴4年の経験を基に解説します。...

おすすめ④:ツーリングドーム(コールマン)

ソロキャンパーに定番のテントが、コールマンのツーリングドーム

シンプルなドーム型テントで、前室も広め。テント前方をポールで跳ね上げることでタープのように使うことも可能です。

基本的な性能を抑えながらリーズナブルな価格帯でコスパ良し。アマゾン限定のオリーブカラーが出ており、通常カラーより洒落てます。

おすすめ⑤:ライダーズバイクテント(DOD)

DODのライダーズバイクテントの魅力は、広い前室を持ちながらワンタッチ設営が可能という手軽さ。

ポールを伸ばした後にテントに付いているヒモを引っ張るだけで大まかな設営が終わっちゃいます。

「前室広めで初心者でも簡単に設営できるテントが欲しい」という人にはうってつけですね。

前室広めのテントの良さとおすすめテント:まとめ

本記事は「ソロキャンプに前室広めのテントがおすすめな理由【5つのテントを紹介】」について書いてきました。

前室が広いテントだとタープが不要となり、その結果

  • 荷物が減る
  • 設営と片付けが楽
  • 広いスペース不要

というメリットが得られます。

ソロキャンプ向けの前室が広いテントとして以下の5つを取り上げました。

ソロキャンパーにとって、前室が広いテントは荷物や手間を減らしてくれる心強いキャンプアイテムです

お手軽で簡単にキャンプを楽しみたい人におすすめですよ。

それでは!

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