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【12,000円以下】ソロキャンプ用の安いテント選び【コスパ良し】

ソロキャンプを始めたいけど、最初から高いテントを買うのはちょっとな、、コスパがいい初心者向けのテントが知りたいです

こんにちは、T島です。本記事では、上記の疑問にお答えします。

記事の内容

  • 【ソロキャンプ向け】安いテント選びのポイント
  • 【12,000円以下】安いソロキャンプ向けテント4選

この記事を書いている僕は、キャンプ歴4年。1万円台のテントから4万円台のテントまで、様々なテントでキャンプをしてきました。

そんな経験に基づきながら、テントの選び方と12,000円以下で買えるコスパが良いテントを紹介していきます。

【ソロキャンプ向け】安いテント選びのポイント

まずは選び方のポイントからみていきます。

テント選びの前提

テントの大まかな種類を知っておくと選びやすくなります。

  • ドーム型:2本のポールをクロスさせて立ち上げる物が多く、丸みを帯びた形で中が広め。
  • ワンポール型:ポールを1本立てるだけの簡単設営、土間スペースを前室として使える。
  • ワンタッチ型:とにかく簡単に設営できるが、耐久性は気になるところ。

※詳しくはソロキャンプ用テントの選び方と種類別おすすめ【もう迷わない】で説明しているので、そちらも合わせて読んでみてください。

3タイプの中で、おすすめなのはドーム型とワンポール型です。なぜなら、ワンタッチ型は以下の2点が気になるから。

  • ①:接合部分が多く、耐久性が気になる
  • ②:シングルウォール(テントの生地が1枚のみ)が多く、ダブルウォールに比べて結露しやすい

なので、本記事で紹介するのはドーム型とワンポール型になります。

「前室」があった方がコスパ良し

前室とは、テント内の寝るスペースと入り口の間にあるスペースです。

前室があることで、以下の点が便利になります。

 

荷物を置くスペースになる

外に荷物を出しっぱなしだと、急な雨や夜露で濡れちゃうことも。僕は何度もイスをビチョビチョにしました(°_°)

また、食糧を外に出したまま寝て、カラスに荒らされていた経験もあります。

前室に荷物を置いておけば、これらの心配はありません。

 

とりあえずタープ無しでキャンプできる

日差しが強い日や雨が降りそうな日のキャンプでは、タープが欲しくなります。

しかし、前室が広めのテントだったら、とりあえず前室で過ごせばタープ不要。

タープ代が浮くのでコスパ良しです。

【12,000円以下】安いソロキャンプ向けテント4選

上記の選び方のポイントに基づき、ドーム型とワンポール型それぞれ2種類のテントを紹介します。

コスパ重視のおすすめテント①:コールマン ツーリングドームST【ドーム型】

コールマンの定番テントです。Amazonで11,000円台(2019年11月現在)。

僕も実際に使ったことがありますが「1万ちょいでこれ買えるなら、初心者にぴったりだな」という感想。

 

前室が広い

▲テーブルが置いてあるスペースが前室部分です。1人用の荷物を置いておくには十分なスペース。

イスを立てて使うのはキツイですが、インナーテント内に座りつつ前室にテーブルを出して過ごせば、雨でもキャンプできますね。

 

フライシートを跳ね上げればタープになる

前室上部の畳まれた部分は、畳まずに伸ばしてポールで立ち上げれば、簡易タープとして使うことができます。

とりあえずこれでキャンプしてみて、どうしても「別でタープが欲しい」となったら買い足せばOK。

※ちなみに、16,000円くらいになっちゃいますがAmazon限定のオリーブカラーもあります。

熟練キャンパー感があってイケてますよね。

コスパ重視のおすすめテント②:バンドック ソロドーム【ドーム型】

バンドックのソロドームは、Amazonだと驚きの8,000円台(2019年11月現在)。

コールマンのツーリングドームに比べると前室はそれほど広くないですが、ちょっと荷物を置くスペースはあるようです。

フライシートを簡易タープとして使えるのはツーリングドームと同じですね。

ソロドームのメリットは、インナーテントが吊り下げ式であること。

ポールにフックを引っ掛けるだけの簡単設営です。インナーテントのスリーブにポールを通すタイプと違って、設営がかなり楽ですよ。

コスパ重視のおすすめテント③:バンドッグ ソロティピー1【ワンポール型】

こちらもバンドックのテント。Amazonで11,000円台(2019年11月現在)。

 

 設営がかなり楽

キャンプ初心者の友人がこのテントを買い、先日一緒にキャンプに行きましたが、簡単に設営できていました。

設営は、四隅にペグを打って中に1本ポールを立てるだけでOK。

インナーテントを使う場合は、内側に吊るせば良いだけです。

僕も同じ形の「パンダTC」というテントを持っていますが、この設営の簡単さに慣れると他のテントを立てるのが億劫になります。

 

テントの半分が前室になる

インナーテントのスペースがテント後の半分なので、前の半分は前室として使えます。

下の写真は同タイプの「パンダTC」というテントですが、広々した前室が分かると思います。

タープいらずでコスパが良いし、荷物も減りますよ\( ˆoˆ )/

 

コスパ重視のおすすめテント④:コールマン エクスカーションティピ 210【ワンポール型】

こちらはコールマンのワンポール型(正確にはもう一本ポールあり)で、Amazonで10,000円ほど(2019年11月現在)。

インナーの中にポールを立てる珍しいタイプです。

もう1本のポールのおかげで、前室部分の高さにゆとりがありますね。

こちらも友人が使っているのですが、前室の広さが快適そうでした。
派手な黄緑色が個人的には微妙でしたが、、そこら辺は好みの問題ですね。

 

以上、コスパの良いテントの選び方とおすすめ4選を紹介しました。

前室広めでタープいらずなら、コスパ◎。ソロキャンプデビューに向けて安いテントを探している方の参考になれば幸いです( ´ ▽ ` )

それでは!

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