焚き火

【コンパクトな焚き火台選び】10台の焚き火台を使った僕がアドバイス

コンパクトな焚き火台が欲しいけど、色んな種類があってどれを選んだら良いか分からない。何を基準に選べば良いか教えて!

こういった疑問に答えます。

記事の内容

  • コンパクトな焚き火台を選ぶ時の注意点
  • おすすめのコンパクト焚き火台4選

この記事を書いている僕は、キャンプ歴4年。今まで10種類以上の焚き火台を使ってきました。

そんな僕が、焚き火台にコンパクトさを求める場合どう選べばいいのかを実体験に基づいてアドバイスします。

コンパクトな焚き火台を選ぶ時の注意点

コンパクトな焚き火台を選ぶ際に気をつけることが1つあります。

  • 「どの程度の焚き火がしたいか」をはっきりさせてから選ぶ

もう少し具体的に言うと、「小枝をパパッと集めて簡単に焚き火がしたい」のか、「大きめの薪用意してガンガン燃やしたい」のかをはっきりさせて置くことが大事です。

なぜなら、コンパクトさを求めるあまり、求めていた焚き火ができない場合があるからです。

※本記事では小枝が対象の焚き火台やウッドストーブではなく、大きめの薪を燃やせる焚き火台を紹介していきます。

小枝で手軽に焚き火ができる焚き火台は、また別記事で紹介しますね。

失敗談:コンパクトさを求すぎて理想の焚き火ができなかった話

僕は以前、とてもコンパクトな焚き火台を買ったことがありますが、コンパクトすぎてホームセンターで売っているような大めの薪は使えませんでした。

大きめの薪をガンガン燃やしたいのに、コンパクトさだけを求めて焚火台を選ぶとこういった失敗をしてしまいます。

「コンパクトな焚き火台がいいな」と思って探していると、収納サイズばかりを気にしすぎて、実際に焚き火をするところまで考えなかったりするので注意しましょう。

ウッドストーブは小枝用

コンパクトな焚き火台をリサーチしていてよく出てくるこういったウッドストーブ。

これらは、

  • 小枝で焚き火が楽しめる
  • クッカーを使うのに便利
  • 後片付けが簡単

といったメリットがありますが、その反面、大きな薪をくべる豪快な焚き火は出来ません。

僕の友人は、ウッドストーブを買っておきながら「小枝しか燃やせないじゃん!」と後悔していました、、、まあ、よく調べて買えばこんな後悔はないのでしょうが。

こういった理由から、「どの程度の焚き火をしたいのか」をイメージして焚き火を選ぶことをお勧めします。

おすすめのコンパクト焚き火台

ここからは、コンパクトかつ大きめの薪を燃やせる焚き火台をピックアップして紹介していきます。

STC ピコグリル398

コンパクトな焚き火台と言えばこれ。僕は、この記事で挙げている焚き火台の中で悩んだ末ピコグリルを選びました。

ピコグリルの特徴は以下の通り。

  • A4サイズで薄型のコンパクトサイズ
  • 442グラムという軽さ
  • スピットの使い勝手が超いい

バックパックにも、まるでノートを入れるかのような感覚でスッと収納できます。それでいて大きな薪をガンガン燃やせる余裕感。

スピット(串みたいなやつ)が便利で、肉をさして焼いたり、クッカーを乗せる五徳として使ったりできます。

詳細レビューは「【ピコグリル398詳細レビュー】コンパクトなのに薪を乗せやすい最強焚火台」をどうぞ。

UCO フラットパック

特徴は以下。

  • 薄く折りたためる
  • 足と本体が一体化している
  • おしゃれな外観

こちらも薄く収納できる焚き火台。大小の2サイズがありますが、大きめの薪を燃やしたいなら大がおすすめ。

足と本体が一体化しており、使用時は足を広げて立てるだけなのでとても簡単です。

横から見るとハートマークの形状となっておりおしゃれ。インスタで見かけるとめちゃくちゃ映えております。

ユニフレーム ファイアスタンド

  • 細長くコンパクトに収納可能
  • メッシュ素材で燃焼効率抜群

上記2つの焚き火台と違って、こちらは細長くスリムにしまえるタイプ。メッシュの網をクルクル巻いて収納します。

メッシュ素材のため薪の下からガンガン空気が入り、燃焼効率が抜群。板状の焚き火台にはない魅力です。

パーゴワークス ニンジャファイアスタンド

  • 細長くコンパクトに収納可能
  • メッシュ素材で燃焼効率抜群
  • 五徳付きでクッカーを使える

ユニフレームのファイヤースタンドと同じく、細長くスリムに収納可能。

五徳が付いているためクッカーを載せられます。焚き火で調理もしたい場合にはこちらが向いていますね。

個人的には、「ニンジャ」という名前の通り、全てのパーツを巻物みたいに収納できる仕組みが気に入りました。

コンパクトな焚き火台選び:まとめ

本記事では、「【コンパクトな焚き火台選び】10台の焚き火台を使った僕がアドバイス」と題して、焚き火台の選ぶ際の注意点とおすすめ商品を紹介してきました。

焚き火台を選ぶときは

「枝や小さめのパパッと集めて燃やしたい」、「大きめの薪用意してガンガン燃やしたい」など、どの程度の焚き火がしたいかを明確にしておく

ことが大事です。キャンプ道具全般で言えることですが、「道具としての魅力」だけに注目しすぎず、「自分はどんなキャンプがしたいのか」をイメージしつつ選ぶのがおすすめです。

それでは!

コンパクト収納できて大きな薪を乗せられる焚き火台

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