焚き火

焚き火シートを使うメリットと選ぶ際の注意点

焚き火をする時に、地面への影響が気になる。焚き火シートなるものがあるらしいけれど、意味あるのかな?買うとしたらどんなのを選べばいいんだろう。

こういった疑問に答えます。

記事の内容

  • 焚き火シートを使うメリット
  • 焚き火シートを選ぶ際の注意点

この記事を書いている僕は、最近低めの焚き火台を使い始めて地面へのダメージを気にするようになりました。そこで、焚き火シートを購入。

焚き火台シートは「高温による地面へのダメージを軽減させるだけ」と思っていましたが、実際に使って他の利点もあることに気付きました。

それと同時に「焚き火シートを選ぶ際に気をつけるべきこと」も分かったので、詳しく書いていきます。

焚き火シートを使うメリット

焚き火シートを使ってみて感じたメリットは、下記の2つです。

  1. 地面へのダメージ軽減
  2. 焚き火の片付けが楽

ちょっと詳しく説明します。

焚き火シートのメリット①:地面へのダメージ軽減

地面へのダメージがありそうな時って、焚き火の最中ずーっと緊張感を持っちゃう感じがありませんか?

  • きれいに刈りそろえられた芝生
  • どかしきれないくらいの細かい落ち葉

地面が上記の状態だと「薪を落としちゃったらまずいな」とか「火の粉飛んでないよな?」とか、気にしていなければいけません。

そんな時、サッと焚き火シートを広げるだけで地面へのダメージを気にしなくて良くなります。
不安感なしで焚き火を楽しむことができ、ストレスフリー。

焚き火シートを使うメリット②:焚き火の片付けが楽

焚き火シートを使い始めてから、片付けが楽になりました。

  • 焚き火台
  • トング
  • 燃え残った炭や薪

これらを焚き火シートで包んで、灰捨て場や洗い場まで一気に持っていけるからです。

燃え残りを焚き火シートに移して焚き火台は畳み、トングなど焚き火周りの道具と一緒に包めば、片付けの為に何往復もしなくて済みます。

熱いままでも運べる

個人的に一番助かるのが、まだ完全に消火できていない薪を運べる事

デイキャンプの時などは、焚き火が完全に消えるまでゆっくりする時間がない事もありますよね。

そんな時、まだ完全に消えていない薪を焚き火シートに包んで灰捨て場まで運べます。
(ガンガンに燃え盛っている薪は厳しいです。ちょっと火が残ってるくらいならOK。)

今までは薪を焚き火台に乗せたまま運んでいたんですが、焚き火台が崩れそうだったり灰が顔に飛んできそうだったりでとちょい怖いんですよね。

焚き火シートで包んで運ぶと、そんな不安がなくなりました。

焚き火シートは「地面へのダメージを気にしたくない」とか「焚き火の片付けを楽にしたい」という人の強い見方になります。

焚き火シートを選ぶ際の注意点

僕は「ただのシートだしなんでも良いや」という感覚で買ったのですが、後々調べてみたらちゃんと選んだ方が良かったなと後悔。

結論としては、低めの焚き火台を使うなら断熱性の高い「カーボンフェルト」を選ぶと地面へのダメージが少なそうです。

※高さがある焚き火台を使っている場合は、そこまでこだわらなくてOK。

シートが無傷でも熱は伝わっている

焚き火シートを調べてみると、「耐熱温度〇〇℃」とか出てきますよね。
僕が買ったロゴスの「焚き火台シート」はファイバーグラス素材でして、耐熱温度は500℃。

その上に低めの焚き火台を置いて焚き火をした結果は以下の通り。

  • 小枝でのこじんまりした焚き火:地面への影響なし。
  • 薪で大きめの焚き火:シート自体は無傷で、シート下の枯葉が焦げていました(°_°)

これで分かったのが、シート自体が燃えなくても、温度が上がると地面まで熱が伝わるということ。

「耐熱温度」も大事だと思いますが「断熱性」を重視すべきだとわかりました。

低い焚き火台にはカーボンフェルト素材がおすすめ

カーボンフェルト素材の焚き火シートをみてみると

  • 熱伝導率が低い
  • 断熱効果が優れている

とあります。低めの焚き火台を使う場合は、断熱効果の高いカーボンフェルト素材を選ぶのがベストですね▼

 

地面に熱が伝わるほど低い焚き火台でなければ、断熱性は気にしなくて良いです。僕が使っているのはのはこちら。スッキリした色合いが良い感じなので選びました。▼

今回は以上になります。

焚き火の際の地面へのダメージが気になる人は、自分が使っている焚き火台の高さに合わせて焚き火シートを検討してみてください。

それでは!

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