ノウハウ

【初心者でも大丈夫】冬キャンプ5つの魅力と失敗しないための必需品

こんにちは、T島です。

冬キャンプをやりたい人「冬キャンプって、寒そうだし準備も大変そうだけど、それを上回るほど楽しいのかな?やってみたいけど、準備とかよく分かりません。 」

本記事では、そんな疑問にお答えします。

近年のキャンプブームの広がりからか、冬キャンプに興味を持つ人も増えていますね。テレビ番組でもちょくちょく取り上げられています。

しかし「冬にキャンプって、初心者には難しそう、、、」と思う人も多いはず。

そこで、本記事では初心者向けに冬キャンプの魅力や必要な道具などについて解説していきます。

記事の内容

  • 冬キャンプ初心者が感動!冬ならではの5つの魅力
  • 初心者でも安心して冬キャンプを楽しめる【必需品紹介】

この記事を書いている僕は、雪国暮らしで冬は厳しい寒さです。

それでも、冬キャンプの魅力に取り憑かれて毎年雪中キャンプを楽しんでいます。

その経験を元に記事を書いていきますので、少々お付き合いください( ´∀`)

冬キャンプ初心者が感動!冬ならではの5つの魅力

暖かい時期のキャンプでは味わえない、冬キャンプならではの魅力が5つあります。

冬キャンプに初挑戦した時の僕は、それらの魅力にどハマりし、冬キャンプが好きになりました。

冬キャンプの魅力①:雪遊び

雪中キャンプの場合、意外と夢中になってしまうのが雪遊び。定番の雪だるまづくりや雪合戦は、大人でもついやっちゃいます。

ファミリーキャンプだと子どもと一緒に楽しめていいですね。

キャンプ場によっては、ゴムボートに乗ってスノーモービルに引っ張られる「スノーラフティング」などのアクティビティができたりします。

冬キャンプの魅力②:虫がいない

マジで0匹です。ハチ、アブ、ブヨ、蚊などに刺される心配なし。

虫除けスプレーも蚊取り線香もいらなくて、虫のストレスから解放されます。

冬キャンプの魅力③:薪ストーブ

個人的には、薪ストーブをいじりたいから冬キャンプするみたいな部分もあります。笑

薪ストーブはそれくらい魅力的な道具。薪をくべて、ガラスから炎をみているだけで癒されます。

暖かさもかなりのもので、テント内は薄着で過ごせるくらい暖かくなりますよ!

冬キャンプの魅力④:暖かい料理

鍋、すき焼き、おでん、煮込みラーメン、熱燗、、、冬キャンプでは暖かい料理が格別にうまいです。

薪ストーブの上で暖かい料理を作ってみんなで囲むなんて、最高の時間ですよ!ストーブ内でピザを焼いたり、焼き芋をしたりすると更に盛り上がります。

冬キャンプの魅力⑤:静かな自然

冬は空気が澄んでるとか、朝起きた時の静けさが良いとかってよく聞きますよね。僕は正直、「言うほどでしょ」とか思ってました。

でも初めての冬キャンプで「めっちゃ空気澄んでる。朝の静けさ超神秘的、、、」と、まんまと冬の自然に感動。

特に、朝テントから出た時の真っ白で静寂に包まれた世界は非日常的で、しばらくぼーっと突っ立ているほどした。

初心者でも安心して冬キャンプを楽しる【必需品紹介】

すんごく魅力的な冬キャンプですが、つきまとう不安が「寒さ」です。寒いと本当に辛いので、きちんと準備をしましょう。

必需品として、下記のものがあげられます。

  • 防寒着
  • ストーブ
  • マット
  • 寝袋

他にもいろんなグッズが紹介されていたりしますが、僕は上記だけで毎年雪中キャンプを楽しんでいます

防寒着:着込めるだけ着込む

簡単にできる寒さ対策は、とにかく服をを着込むこと。暑くなったら脱ぐだけなので、これでもかってくらい着込みましょう。

僕の場合は

  • ヒートテック
  • ロンT
  • セーター
  • ダウンジャケット
  • アウター

と着込んでいました。予備としてスノーボードウェアを持って行ったこともあります。

足りなくなるとどうしようもないので、多いくらい着込むのが安心。

ストーブ:薪ストーブと石油ストーブから選ぶ

ストーブがなければ冬キャンプはできませんね。ストーブには、薪ストーブと石油ストーブがあります。

  • 雰囲気を求めるなら薪ストーブ(炎が美しいけど薪をくべる手間あり)
  • 手軽さを求めるなら石油ストーブ(着火の手間なしで火力調整とか簡単)

で良いと思います。一酸化炭素中毒が怖いので、警告器も準備すると安心

薪ストーブの選び方については【冬キャンプ】薪ストーブの選び方と比較を参考にしてみて下さい。

ストーブを使うためのテントについては薪ストーブが使えるテントの後悔しない選び方【条件は4つあります】をどうぞ。

マット:地面からの冷気は予想以上

僕が初めての冬キャンプで驚いたのが、地面からの冷気が半端じゃないこと。

雪が積もっていればなおさらで、就寝中に床に接している部分が冷たくて何度も目が覚めました。

対策としてはマットが必須。

雪上の場合、マットが1枚だと心細いので、僕は安い銀マットの上にキャンプ用のマットを敷くようにしています。

電源サイトなら電気カーペットを使うとかなり暖かいようです。

寝袋:寝るときの寒さ対策は寝袋が一番

寝るときは、ストーブを付けっ放しは怖いので消して寝ます。

寝ている間の防寒としては、寝袋にこだわるのが一番。

僕の友人はマットとコット、毛布などで寒さを凌いでいましたが、それでも寒くて何度か目を覚ましていました。

しかし、冬用寝袋を使い始めたら全く寒くなく快適に眠れるとのこと。良い寝袋を用意すれば、それだけで寝る時の寒さ対策は済みそうです。

ちなみに僕は冬でもめっちゃ着込んで夏用の寝袋を使っていますが、どう頑張っても無理だと実感しました(参考:安い寝袋で1年を通して宿泊できるか【キャンプ実体験】

プラスαの小技

上記の必需品があれば冬キャンプを楽しめると思いますが、小技も紹介します。

ストーブファン

ストーブがあると暖かいんですけど、どうしてもテント上部に暖かい空気がこもったり、端っこは寒かったりします。

そんな時、薪ストーブにくっつけるファンがあると効果的。暖かい空気を循環させてくれます。

ストーブの熱で動くので、電池もいらずエコですね。

湯たんぽ

寝る直前にお湯を沸かし、ホット用のペットボトルにいれてタオルに包んで寝袋に入れるとポカポカして気持ちいいのでおすすめ。

ペットボトルで簡単にできますが、ちょっと小さすぎ感があるので、ガチな湯たんぽだともっと気持ちよく眠れそうです。

 

以上の道具を使って、寒い冬でも暖かく快適なキャンプにしましょう!

【初心者向け】冬キャンプの魅力と必需品:まとめ

本記事は「【初心者でも大丈夫】冬キャンプ5つの魅力と失敗しないための必需品」というテーマで書いてきました。

まとめると以下の通りです。

冬キャンプの魅力

  • 雪遊び
  • 虫がいない
  • 薪ストーブ
  • 暖かい料理
  • 静かな自然

冬キャンプ必需品

  • 防寒着
  • ストーブ
  • マット
  • 寝袋

冬キャンプは始めるときは少し億劫かもしれませんが、一度やってみると夏とは違った楽しさに魅了されます。

ぜひ非日常的な世界を堪能してください!

それでは!

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