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【超軽量で撥水ダウン】SEA TO SUMMITの寝袋に大満足

こんにちは、Tシマ(@t_shima1031)です。

キャンプをはじめて約7年、夏も冬も2,000円くらいの寝袋(快適温度15℃)で寝てきました。

冬は毎回寒過ぎてようやく良質な寝袋購入に踏み切り、選んだのがSEA TO SUMMITのエンバーEbⅡです。

  • SEA TO SUMMITの寝袋って、何がいいの?
  • スペックとかじゃなく、実際の使用感も知りたい

そんな疑問にお答えします。

記事の内容

僕自身、購入前の情報収集で苦戦したので、今購入を悩んでいる方の参考になる記事にできたらと思います( ̄^ ̄)ゞ

SEA TO SUMMITの寝袋は、高級撥水ダウンで超軽量

SEA TO SUMMITはオーストラリア発のアウトドアブランドで、「海から山頂まで」の社名の通り、幅広いアウトドア道具を揃えています。

中でも寝袋は、超軽量で水濡れに強いダウンが特徴です。

超軽量でコンパクトな寝袋

SEA TO SUMMITの寝袋で人気の「スパーク」シリーズや、僕が買った「エンバー」シリーズなどは、850+FP(フィルパワー)の高級グースダウンが使用されています。

一般的に650FP以上で高級ダウンと言われ、850+FPだとさらにフワッと広がり、保温性が高まります。

また、軽量化のために、表面は高性能な極薄10デニールナイロンを採用。

例えば「スパークⅡ」は、コンフォート4℃でわずか505g(レギュラーサイズ)です。

同じくコンフォート4℃のモンベル「シームレスドライダウンハガー#3」は、900FPとより高性能ダウンで561gなので、スパークがどれだけ軽いか分かりますね。

「軽量コンパクトを徹底追求しつつ保温性を高めたシリーズ」とのことで、そのこだわりを感じられます。

ダウン自体に撥水処理

SEA TO SUMMITのウルトラドライダウンは、撥水トリートメントによって、ダウンに悪影響を及ぼす水分をほぼ排除。

撥水性の生地で覆われているのとはまた違い、ダウン自体が撥水処理されているので、すごく安心感があります。

僕は初のダウンシュラフ購入にあたり、水濡れをとても恐れていたので、ウルトラドライダウンは購入の大きな決め手になりました。

SEA TO SUMMITの寝袋を氷点下の雪上で使った感想

僕が購入したのは、広く知られている「マミー型」ではなく、掛け布団のような形の「キルト型」であるエンバーⅡ。

冬はマットと組み合わせてマミー型のように使えるし(セットをミスると寒いです!)、暖かい時期は広げて羽毛布団のように使えます。

≫キルト型シュラフの詳細は、こちらの記事

コンパクト・軽量な寝袋はコレ!オールシーズン使える「キルト型」「コンパクトで軽く、冬はちゃんと暖かい寝袋が欲しい!」そんなわがままな願望を叶えてくれた、キルト型シュラフの魅力について書きました。寝袋選びで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。...

コンパクトさに感激

まず、持ち運びの際に、その小ささと軽さがとても助かります。

今まで使っていた夏用の寝袋とほぼ同じサイズで、冬キャンプを楽しめるようになりました。

僕は最近、バックパックを担いで自転車でキャンプに行きます。自転車だと、全ての荷物をバックパックに入れる必要があります。

そんな時、大きくなりがちな寝袋がすごく小さいのはとてもありがたく、30Lの容量ですべてを収めることができています。

≫参考:装備一覧

Tシマのアウトドア装備とこれまでの変遷YouTubeチャンネル「Tシマ」や、その他SNSでいちばん多くいただく質問が「キャンプ道具について」です。現在メインで使っている道具や、その道具を使うに至ったスタイルの変遷についてまとめました。...

氷点下の雪上でも寒くない

収納袋から出すと「大丈夫か?」と思うくらい小さくペタンコになっている寝袋ですが、しばらく放っておくとフワフワに膨らみます。さすが850+FPの高級ダウン。

寝る前の気温が-2℃だった冬キャンプの時のこと。夜中はおそらく -3〜-4℃まで下がったと思います。エンバーⅡの対応温度は、2℃〜-4。

対応温度ギリギリなので、ダウンジャケットなどを着込んで寝ました。

寒くて途中で起きることはなく、アラームがなるまでしっかり眠れました。
※起きた時に地面からの冷気は感じましたが、これはマットの問題でした。

これまで、冬キャンプでしっかりと眠れた経験がなかったので(笑)、めちゃくちゃ嬉しい気分で朝を迎えました。

濡らしちゃったけど大丈夫

寝ている間に息がかかり続けた部分が結露し、ダウンがビショっと濡れていてヒヤリ。

「やっちゃったか!?」とドキドキしましたが、帰宅後にエアコン暖房の風に当てておいたらすぐに乾いてフワフワに。

早速ウルトラドライダウンの恩恵を受け、この寝袋にして良かった〜と一安心でした。水濡れが不安な人には、ウルトラドライダウンはホントおすすめです。

まとめ:SEA TO SUMMITは寝袋を不安なく使いたい人におすすめです

本記事は「【超軽量で撥水ダウン】SEA TO SUMMITの寝袋に大満足」について書いてきました。

  • 850+FPの高級ダウンで暖かい
  • ウルトラドライダウンで水濡れに強い
  • 「軽量コンパクト」にこだわられている

SEA TO SUMMITの寝袋は上記の特徴から(すべてが当てはまらないシリーズもあります)、とても使いやすい寝袋になっています。

僕は、まさにこの3つの機能を求めていたので、大満足でした( ´ ▽ ` )
ちょっと値は張りますが、この特徴に魅力を感じる方にはピッタリの寝袋だと思いますよ!

それでは!

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