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【ソロキャンプ向け】クーラーボックスを選ぼう【失敗談あり】

ソロキャンプ用にクーラーボックスが欲しいけれど、どうやって選べば良いの? おすすめはどれ?

そんな疑問に応えるべく、本記事は「【ソロキャンプ向け】クーラーボックスを選ぼう【失敗談あり】」というテーマで書いていきますヽ(´▽`)/

 

記事の内容

  • ソロキャンプ用クーラーボックスの選び方
  • ソロキャンプ用おすすめクーラーボックスはコレだ

この記事を書いている僕は、キャンプを初めて4年。色んな人とキャンプを楽しむ中で様々なクーラーボックスを見てきました。

僕自身が初めて買ったクーラーボックスは、悩み抜いて買ったにも関わらず満足できずに買い直し。

これからクーラーボックスを選ぶあなたが失敗しないよう、僕の失敗談も交えつつお話していくので、少々お付き合いください!

ソロキャンプ用クーラーボックスの選び方

クーラーボックス選びで悩むポイントは、概ね以下の感じではないでしょうか。

  • ハードタイプとソフトタイプ、どっち?
  • 容量はどれくらいがいいの?
  • 素材の違いは気にした方がいい?

この3つについて解説していきます。

クーラーボックス選びのポイント①:ハードタイプとソフトタイプ

クーラーボックスは、ハードタイプとソフトタイプに大別できます。

▼ソフトタイプ

▼ハードタイプ

よく言われる違いとしては

  • ハードタイプ:保冷力が強い
  • ソフトタイプ:折り畳めるので収納しやすい

が挙げられます。

率直に言うと、僕はキャンプにはハードタイプの方がおすすめです。

理由は、ハードタイプの方が保冷力と扱いやすさが上だから

詳しく解説します。

保冷力の違い

僕が初めて買ったクーラーボックスはソフトタイプ。同時期にキャンプ友達が同じくらいの容量のハードボックスを購入。

2人でスーパーで買い出しをし、同じ量の氷を詰めてキャンプに行きました。

翌日、友人のハードクーラーには氷が半分近く残っていたのに対し、僕のソフトクーラーの氷はほぼ溶けていました。

このとき、「こんなに保冷力が違うならハードクーラーを選んでおけばよかったな」と後悔しました(*_*)

扱いやすさの違い

ソフトタイプのクーラーボックスを使っていて「扱いずらい!」と感じた点は次の通り。

変形するので使いにくい

ソフトタイプなので、どうしてもフニャフニャと変形してしまいます。中身をある程度入れて重くなると、担いだ時に歪んで使いにくさを感じました。

ジッパーの開け閉めが面倒

中身を取り出すときは、ハードクーラーならフタをパカっと開くだけ。

それに比べて、多くのソフトクーラーはジッパーを開けないとフタが開きません。毎回ジッパーを開け閉めするのはかなり億劫です。

外側が布生地なので汚れを取りにくい

キャンプでクーラーボックスを使っているとどうしても土汚れなどがつきます。しかし、外側が布地のソフトクーラーは水をバーっとかけるわけにもいきません。

その点ハードクーラーは、適当に水をかけて擦るだけで良いのでかなり楽です。

ソフトタイプの方が良い場合も

以上のことからハードタイプが良いと考えている僕ですが、もちろん人によってはソフトタイプの方が良い場合も。

  • 小さいクーラーボックスをバックパックに入れて持ち運ぶ
  • 帰るときはコンパクトに畳んで荷物を減らしたい
  • ハードタイプと併用してソフトタイプを使う

といった場合は、ソフトタイプの方が向いていますね。

クーラーボックス選びのポイント②:容量

色んなサイズのクーラーボックスが売られていますが、1泊2日のソロキャンプの場合は15〜20Lくらいあれば十分だと思います。

僕は16QTのクーラーボックスを使っていますが、1泊2日で3食分の食料・飲み物を入れて十分足りるくらい。

▼このくらいの大きさです

※ちなみに、クーラーボックスではよく「QT(クォート)」という単位が使われますが、「1QT=約0.95L」です。若干の違いですね。

あと、容量を決める時に覚えておいて欲しい事があります。

「どのくらい物を入れられるか」を重視しがちですが、「たくさん入れられる=大きくて重くなる」事も忘れずに。

大きめを選んだは良いけれど、重くて運びにくいとキャンプ場でかなり体力を消耗します。

クーラーボックス選びのポイント③:素材

発砲スチロール、発砲ウレタン、真空パネル、、、

クーラーボックスを選んでいると、素材の違いによる保冷力の違いが気になるかもしれません。

しかしぶっちゃけ、1泊2日くらいのキャンプなら、ハードクーラーを選んでおけば素材はあまり気にしなくていいかなと。

上記の通りソフトクーラーだと保冷力に不安感がありますが、ハードクーラーなら、高価な真空パネルでなくても発砲ウレタンで十分です。

2泊以上するよ〜って言う場合でも、食料補充の買い出しに行く際に氷を詰め替えればOKです。

ソロキャンプ用クーラーボックスのおすすめはコレだ

これまで書いてきた条件

  • ソフトよりハード
  • 容量は15〜20Lくらい
  • 素材にはこだわらない

でおすすめのクーラーボックスを4つ紹介します。

YETY ローディ 20

YETYは「最強クーラーボックス」と呼ばれ、キャンパーの憧れアイテムの1つ。

他のクーラーボックスと違ってワンピース構造で、部品を組み合わせた継ぎ目がないため頑丈で保冷力が優れているのだとか。

何より見た目がカッコよすぎ。

7.25kgとかなりの重さなのは気になります。オートキャンパー向きですね。

≫ YETI ローディ 20QT

snowpeak ハードロッククーラー20QT

こちらもシンプルな見た目がかっこいいクーラーボックスです。極厚な断熱材による保冷力とクマに襲撃されても壊れないと言う頑丈さが特徴。

まあ、熊に襲われたらクーラーボックスなんてどうなってもいいですが(笑)

個人的にはYETYよりも色合いが好きで一目惚れしましたが、高すぎて断念。

≫ スノーピーク ハードロッククーラー 20QT

STANLEY クーラーボックス 15.1L

STANLEYは100年以上の歴史がある老舗メーカー。タンブラーで有名ですね。

芸人ヒロシさんも使っていて、動画を見てカッコいいなぁと思っていました。

価格は12,000円と少し高めではありますが、上記2つと比べたらかなり安いです。

僕は、このクーラーボックスが「性能・デザイン・価格のバランスが一番良い」と感じました。

そう思いつつ、当時は他にも欲しい道具があったためお財布と相談した上、断念。

≫ STANLEY クーラーボックス 15.1L

Coleman エクスカーションクーラー 16QT

結局、僕が買ったのはこちら(色違い)。気に入った点を挙げておきます。

  • 1泊2日のキャンプで保冷力に問題なし
  • ソロにはちょうど良い大きさ
  • 1.8kgと軽量(上の3点に比べたらかなり軽い)

参考までに、僕がこのクーラーボックスに入れるのはだいたい以下の内容。このくらいなら余裕で入ります。

  • 1Lペットボトルに水を凍らせて2つ
  • 500mlの飲み物1本
  • 350mlのお酒4〜5本、
  • 肉1〜2パック
  • 野菜(だいたいレタス半玉)
  • 冷凍食品(チャーハンや餃子)
  • チーズなどのつまみ系

飲み物だけ入れてみた感じ▼

不満をあげるとすれば2点。

  • 2Lペットボトルがすっきり収まらないこと
  • 蓋の白さが目立つこと

2Lペットボトルは、横にしても収まらず斜めに入れなきゃです。

とはいえ、ソロキャンプで2Lペットボトルはあまり使わないのでOK。

フタの白さは、僕が好きなワイルドなキャンプスタイルではどうしても浮いてしまいます▼

この面で、「スタンレーにしておけば良かったなぁ」とたまに後悔です。

≫ Coleman エクスカーションクーラー 16QT

ソロキャンプ用クーラーボックス選び:まとめ

「【ソロキャンプ向け】クーラーボックスを選ぼう【失敗談あり】」というテーマで記事を書いてきました。

ポイントを簡単にまとめると以下の通り。

  • ソフトタイプよりハードタイプ
  • ソロにちょうどいい容量は15〜20Lくらい
  • 1泊2日なら素材にはこだわらなくていい

この条件でのおすすめクーラーボックス▼

 

お気に入りのクーラーボックスをゲットして、キャンプ場でキンキンに冷えたビールを飲みましょう!

それでは!

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