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アウトドア派必見のiPhoneケース 【NESTOUT Trekking】レビュー

こんにちは、Tシマ(@t_tshima1991)です。

キャンプや登山が趣味で、「アウトドアでも日常でも使えるiPhoneケースが欲しいな」と探していたところ「NESTOUT Trekking」を発見。気に入って2年以上使ってきました。

デザインも使い勝手も大満足のケースなので、記事にしてみます。

※僕はiPhone11Proを使用していますが、最新機種用も発売されています。

NESTOUT Trekkingはアウトドア派におすすめのiPhoneケース

個人的には、まずデザインがドンピシャで圧倒的に好みでした。新型ジムニーに似ている感じがして、男心をくすぐります。

性能面でのアウトドアで使う際のメリットを挙げると、下記になります。

  1. 落としても安心の耐衝撃設計
  2. ゴミなどを防ぐカバー付き
  3. 専用ホルダーが付いてくる

写真付きで詳しく解説します。

アウトドア派に嬉しいポイント①:落としても安心の耐衝撃設計

iPhone本体を傷から守る工夫が色々あります。

二重構造で厚めのカバー

「ポリカーボネート」と「TPU」という2種類の素材が重なっており、見るからに頑丈。

四隅にエアークッション

落とした時に一番心配な四隅には、エアークッションがついています。

iPhoneを角から落として割っちゃったことがあるけど、この厚手のクッションなら安心。2年間で家でも街でも山でも何度も落としたけど、もちろんiPhoneは無事。

カメラ周りに安心の凹凸

iPhone11 Proの特徴である高機能なカメラを、ガッチリした縁取りで守ってくれます。

iPhoneはレンズ部分が出っ張っていて気を遣うけど、これくらいの凹凸があるケースだと気兼ねなく置けます。

画面側にも凹凸あり

画面の周りも高くなっており、画面を下にして置く場合も安心です(画面保護シールを貼ったので、凹凸がわかりにくくてすみませんm(__)m)。

サイズ感はアップします

ゴツめのケースなので、iPhoneを裸で持つのに比べて一回り大きくなります。スリムさを求める人には向かないかも。

とはいえ、そのサイズ感のおかげでiPhoneをがっちり守ってくれているので、そこは妥協点かなとも思います。

アウトドア派に嬉しいポイント②:ゴミなどを防ぐカバー付き

iPhoneを長く使っていると、マナーモードの切替スイッチや充電ケーブルの差込口とかにホコリがたまりますよね。

NESTOUT Trekkingにはボタンカバーがついているので、ホコリが入る心配無しです。

スピーカー部分はステンレスメッシュになっており、こちらもゴミやホコリの侵入を防いでくれます。

僕はキャンプでの写真や動画撮影でよくiPhoneを使いますが、撮り終わって適当な場所に置いておくと焚き火の灰や土埃で汚れちゃうんですよね。

カバー付きなら細かいホコリを防いでくれるのでかなり安心できます。

アウトドア派に嬉しいポイント③:専用ホルダーが付いてくる

他のケースにはないアウトドア要素がこれ。
バックパックのベルトに付けられるホルダーが付属します。

 

バックパックにつけるとこんな感じ。ホルダーは普段、登山用バックパックにつけっぱにしてます。

横向きにもできます。

向きの変更は、カチカチっと回すだけ。簡単にできちゃいます。

縦の方が邪魔にならないけど、例えばハイキング中に動画を撮りたい時とか、一瞬で横向きにできます。山歩きの動画を後で見返すのがまた楽しいんですよね〜。

落ちる心配は無いの?

「ホルダーに付けて歩いている時に落ちそう、、」と心配な人もいるかもです。

僕も最初は「おまけ程度であんま使えないんでしょ」と思ってましたが、つけてみるとガッチリしていて落ちたことは一回もありません。

クリップは強いバネでがっちり固定されます。

iPhoneをはめる時はこんな感じでワンタッチ。

激しく揺らしても落ちません。マウンテンバイクで山道を駆け降りてガッタガタに揺れても落ちなかったので、何しても落ちないだろうと安心して使ってます。

登山などのアウトドアで活躍するのはもちろん、旅行でも便利。

動画撮影しながら街歩きとか楽しいです。iPhoneは手ブレ補正機能が素晴らしいので、綺麗な動画が撮れます。

NESTOUT Trekkingは日常使いでも便利

ここまではアウトドアシーンで嬉しいポイントを紹介しました。

僕自身アウトドアでの使用を想定して買ったのですが、このケース、普段使いでもめっちゃ使いやすいです\( ˆoˆ )/

その理由は、リングかつスタンドとして使えるフィンガーベルトが優秀すぎるから。

3段階の調節が可能です

リングとして使う時、左の写真だと指にキュッと固定されて安定します。右の写真は余裕がある感じ。真ん中だとその中間。僕は右側の写真の状態で使うことがほとんどです。

スタンドとしても使える

先ほどの右の写真の位置だとスタンドになります。

角度は緩くなりますが、縦置きもOK。パソコン作業をしている時、隣に置いておくのにいい角度。

収納時は平面に!

バンカーリングだと出っ張ってるので、置いた時にボコってなりますよね。

しかしこのベルトタイプなら、使わないときはぴったり平面になるんです

スリムでいい感じ。ポケットに入れる時とかも、スッと入ります。

リングやスタンドになりつつこのスリムさは、他のケースにはあまり無いメリット。日常生活でかなり使い勝手がいいです。

iPhoneケース【NESTOUT Trekking】レビュー:まとめ

本記事では「アウトドア派必見のiPhoneケース 【NESTOUT Trekking】レビュー」について書いてきました。

メリットとして挙げたのは以下の4点。

  • 落としても安心の耐衝撃設計
  • ゴミなどを防ぐカバー付き
  • 専用ホルダーが付いてくる
  • フィンガーベルトが優秀

アウトドア派にはもちろん、普段使いでも大活躍のiPhoneケースです。

POSTED COMMENT

  1. かづキング より:

    私もアウトドアが好きでこのケースに興味があるのですが、専用ホルダーへの取り付け方法はどのような感じですか?カチっとしっかり固定するような取付方法なのか?それともゴムの弾力のような力で固定する方法なのか?メーカーサイトの写真では分かりづらく色々調べてこのサイトに辿り着いた次第です。マウンテンバイクの動画撮影にも使えればイイかなぁと思っているのですが取り付け具合が緩いと衝撃で落とすかも…と思って質問させて頂きました。

    • bushcraft-beginner より:

      コメントありがとうございます^ ^
      ホルダーへの取り付けに関して追記しましたので、ご覧ください!バネ式クリップでの固定なので、がっちりしています。

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