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ハイドラパック「リーコン」レビュー【山でも家でも毎日活躍】

アウトドアでも日常生活でも使える水筒として、ハイドラパックのリーコンを購入して早1ヶ月。

登山やキャンプではもちろん、家や外出先でも毎日使うほど気に入っているので、どこが使いやすいのか、なぜリーコンを選んだのかを解説します。

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リーコンはハイドラパックのハードボトル

ハイドラパックといえばソフトボトルのイメージだったけど、2021年にハードボトルが登場。それがリーコンです。

  • サイズ:230×71mm
  • キャップサイズ:63mm
  • 容量:750ml
  • 重量:139g
  • 素材:コポリエステル、シリコン
  • 耐熱温度:-20〜99度(食洗器使用可)

カラーは青、黒、紫の3種類で、僕は青を選びました。

本体はスリムな形状で、バックパックのサイドポケットにフィットするデザインなのだとか。

大半の車のカップホルダーにも入るらしいです。

サイズは、500mlのペットボトルと比べたらこのくらい。

容量は750ml(1Lタイプもある)で、目盛は700までついてます。

ソフトなハンドルが付いていて、最初は邪魔に感じて取ろうとしたけど、使ってるうちにある方が持ち運びやすいと分かりました。何か手に持ってる時とか特に。

キャップを完全に閉めた状態から、180°回して印を合わせると水が出ます。

細めかつ十分な量が出てくれる、ちょうど良い飲み口。僕はボトルに口をつけずに飲む派なんですが、口の中に水を注ぎやすくて気に入ってます。

キャップは簡単に付け外しできる2つの部品でできているから、洗う時も楽。

なぜリーコンを選んだのか

僕がリーコンを選んだのは、登山と日常生活のどちらでも使いやすそうだと思ったからです。

登山での使用

登山では、これまでナルゲン(500ml・広口)やハイドレーションを使ってきました。でも、下記の理由から微妙に感じるように。

ナルゲン

  • 500mlだと少なく感じるようになった
  • 広口だから水を飲むときに口の横からこぼれる
  • くっついてるキャップが飲む時や洗って乾燥させる時に邪魔

ハイドレーション

  • 首周りにホースがあると気になる
  • 洗うのと乾かすのがとにかく手間

※ハイドレーションは水分補給はめちゃくちゃしやすいから、これからも場面によっては使うつもり。

そんなことから、細口で飲みやすく、500ml以上1L未満のボトルを探してリーコンを購入。

実際に登山で使ってみて、キャップを開けやすかったり口に水を注ぎやすかったりと満足な使い心地。

後で紹介するボトルホルダーと併用することで、取り出しのストレスもありません。

日常生活での使用

日常生活で水は「いろはす」を箱買いして飲んでたけど、パナソニックの浄水器のおかげで水道水が劇的に美味くなり、これをボトルに汲んで持ち歩くことに。

口をつけずに飲めるような、飲み口が細めのハードボトルが欲しくて、リーコンがピッタリでした。

リーコンを買ってから使わない日はほんっとになくて、デスクの上、車の中、カバンの中と一日中近くに置いています。

リーコンのツイストキャップが飲みやすい

リーコンでいちばん優れていると思うポイントが、特徴的なキャップです。

半回転ですぐ飲める

キャップを何回も回して外さなくても、キュッと半回転させるだけで水が出ます。これはナルゲンやペットボトルではできないこと。

キャップを外さずに済むから、山で落としたり無くしたりする心配もなし。すぐに物を無くしがちな僕には助かります。

細口で飲みやすい

ドボドボと一気に出るわけでもチョロチョロ出るわけでもない、程よく水が飲める細口。

空気穴のおかげで、ゴボゴボっとならずスムーズに出てくれるのもグッド(キャップを閉めれば空気穴も塞がる)。

口をつけて飲む時も、広口のナルゲンで悩んでいた「口の横から水がこぼれる」ってこともなし。山で歩きながらでも水分補給できます。

開口部は十分広い

飲み口は細くても、キャップを外せば開口部は広め。水を汲んだり氷を入れるのも楽。

家でも外出でも毎日使用中

個人的には口をつけずに飲みやすいことが嬉しくて、毎日一日中持ち歩き、デスクの上に置いて使ってます。

コップや口をつけるボトルだと、朝から夜寝るまで洗わずに使い続けるのは衛生的に気になるんですよね。途中で洗えば良いんだけど、時間がない時はそれも面倒。

朝、リーコンに水を入れて、昼〜夕方の間に空になって水を入れ直して、寝る前に2杯目がなくなるみたいな感じで使ってます。

コップみたいに一杯ずつ水を汲まなくていいし、途中で洗うことなく使い続けられるのがほんとに楽。

浄水器で入れた水を外でも飲めるから、コンビニで飲み物を買う機会も激減。浄水器とリーコンで1万ちょいだけど、半年以内に元は取れます。

リーコン+マムートボトルホルダーが便利

山では、リーコンをマムートのアドオンボトルホルダーに入れてます。

リュックのサイドポケットに入れるより格段に取り出しやすいです。

ボトルにフィットするように幅を調整できるし、ゴム紐を引っ掛けることで傾けても落ちる心配なし。

本当は前の型のボトルホルダーがしっかりした作りっぽくて欲しかったんだけど、買う前にモデルチェンジしちゃいました。

ちゃっちくなったとか、底面が平にならないみたいなレビューも多くて、確かになーとは思いつつも実用的には困らないから「まあいいか」ってとこ。

気になる人は気になるんだろうけど、使用上の問題はないから、気にならなければ現行モデルで良さそう。

リーコンを使うときの注意点

毎日使っていて、キャップを閉め忘れやすいことだけは注意が必要だと感じています(※おっちょこちょいな僕だけかもしれないです)。

キャップを半回転させるだけで外さずに飲めるから、どうも飲み終わった後に閉め忘れちゃうんですよね。

山でも休憩中に気づいたら全部こぼれてたし、普段使いでもカバンの中にぶちまけました。水が貴重な山行では特に注意しなきゃなと思ってます。

まとめ:リーコンは使用シーンが多くてコスパも良い

リーコンは山でも日常生活でも毎日使えて、飲みやすいキャップが特徴的なボトルです。「口をつけずに飲む派」の人には特におすすめ。

浄水器も合わせて使うと、初期費用に1万はかかっても、その後は「水を買う」ってことがなくなって元もすぐ回収できちゃいます。

山ではマムートのボトルホルダーとの相性がバッチリ。

…なんか、目立つ道具ではないけど、実はそういう物が実用性があって活躍するよなーとか思いつつ、今回はこの辺でおしまいです!

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