ノウハウ

【夏キャンプの暑さ対策】ちょっとした工夫と便利グッズで快適に過ごそう

夏キャンプ、暑すぎてツライ、、、でもキャンプはしたい。涼しく過ごせるアイデアはないかな

こんにちは、暑い夏でもキャンプ大好きなT島です。

夏のキャンプはとにかく暑さがキツイですね。今回は夏キャンプの暑さ対策について書いていきます。

 

記事の内容

  • 夏キャンプの暑さ対策【工夫編】
  • 夏キャンプの暑さ対策【グッズ編】

「工夫」と「グッズ」のふたつの視点で暑さ対策を考えていきます。

本記事で暑さ対策の予習をし、夏キャンプに活かしていただけたら嬉しく思います!

夏キャンプの暑さ対策【工夫編】

僕が実践している暑さ対策の工夫は、ざっとこんな感じ。

  1. キャンプ場選び
  2. 日陰にテントを張る
  3. テントは夕方になってから張る
  4. シャワーを浴びる
  5. サラサラの下着を身につける

それぞれ詳しく見ていましょう!

暑さ対策の工夫①:キャンプ場選び

涼しいキャンプ場を選べば暑さ問題は一発解決ですね。

  • 標高が高いキャンプ場
  • 川があるキャンプ場
  • 林間のキャンプ場

あたりが選択肢かと思います。

標高が高いキャンプ場

一番いいのは標高が高いキャンプ場。平地ほど気温が上がらないので、快適に過ごせます。

とはいえ、「近場にそんなキャンプ場ない!」という人も多いかと思います(というか僕)。

そんな人は他の工夫をしてみましょう。

川があるキャンプ場

川が近くにあれば、気分的にも涼しげだし、川に入れば涼む事ができます。

僕がよく行くキャンプ場には川が流れているので、暑くなったら川に行き足を突っ込んで涼むようにしています。

河原に腰掛けてビールを飲みながら足を冷やすと最高の気分です。

林間のキャンプ場

木々が茂った林間のサイトだと、日陰がたくさんあって直射日光が遮られます。

タープを張るとしても、日向に張るのと木陰に張るのとでは暑さが全然違います。

暑さ対策の工夫②:日陰で過ごす

上記の通り、日陰で過ごせば日差しが遮られて暑さを防ぐ事ができます。

出来るだけ日陰を探してテントやタープを設営するのがおすすめです。

暑さ対策の工夫③:テントは夕方になってから張る

日陰にテントを張れない場合は、夕方になって日差しが弱まってきてから設営するとよし。

昼の間に日差しでテント内が暑くなるのを防げます。ただ、夕方までに飲みすぎて設営できないなんて事にはならないようにしましょう。笑

また、朝日が昇る方角を考えて張るのを忘れずに。

朝日が当たってしまうとジワジワとテント内の温度が上がり、暑さで最悪の目覚めを迎える事に(°_°)

早起きタイプの人はあまり心配いらないですけどね。

暑さ対策の工夫④:シャワーを浴びる

キャンプ場にシャワー室があったり近くに温泉などがある場合は、冷たいシャワーを浴びるのがおすすめ。

「どうせまた汗かきそう」と思うかもですが、一度サッパリしておくとその後の快適度が全然違いますよ。

暑さ対策の工夫⑤:サラサラの下着を身につける

暑さは和らぎませんが、サラサラの下着を着ておけば不快感は少なくなります。

暑さがキツイ上に汗で服がベタベタくっつくとかなり不快ですからね。

以上の5つの工夫を盛り込んだキャンプの例はこんな感じ。

涼しそうなキャンプ場を探す→サラサラ下着を身につけて出発→日陰を探してキャンプ開始→暑くなったら川で休憩→日が落ちてきたら朝日の方角考えてテント張る→シャワーで汗流す→晩酌して就寝

涼しくなりそうな感じがしませんか?

キャンプの暑さ対策【グッズ編】

次に、暑さ対策として使えるグッズを紹介します。

暑さ対策グッズ①:タープ

キャンプ経験者にとってはタープを張るのは当たり前かもしれませんが、初心者の方はタープを張った事がない人もいると思います。

僕も最初はテントさえあればいいものと思い、タープなしで炎天下の中キャンプをして地獄のような暑さを味わいました(・・;)

夏にキャンプをするなら、タープは必需品と言えます。

暑さ対策グッズ②:ハンモック

キャンプ用品として、蚊帳付きで寝泊まりができるハンモックが販売されています。

1人用なので複数人で使うことはできませんが、ソロキャンパーにはかなりおすすめ。

宙に浮いていて風通しがいいため、テントで寝るよりも涼しくて快適です。

参考:【ハンモック泊の魅力】ソロキャンプやブッシュクラフトにおすすめ

暑さ対策グッズ③:うちわ・扇風機

暑い上に無風だと中々キツイですよね。

そんな時のために、うちわを持っておくと重宝します。火起こしにも使えますし。

また、最近は充電式の携帯型扇風機もお手頃価格で売られているので、一台持っておいてもいいかもしれません。

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暑さ対策グッズ④:濡れタオル

僕はこれをよく使います。タオルを濡らせばいいだけなのでとても簡単でお金もかかりません。

濡れタオルを首に巻いておくだけでかなり涼しく感じます。ぬるくなったらまた濡らせばいいので、無限に使えます。

暑さ対策グッズ⑤:保冷剤

濡れタオルで何回も濡らし直すのが面倒なら、保冷剤をタオルに包んでおけば長時間冷たさを保てます。

保冷剤を首筋に当てるとひんやり気持ちいいですよね。

アウトドア用の長時間保冷タイプというものもあります。

夏キャンプの暑さ対策 まとめ

「【夏キャンプの暑さ対策】ちょっとした工夫と便利グッズで快適に過ごそう」について書いてきました。

ポイントをまとめておきます。

工夫

  1. キャンプ場選び
  2. 日陰にテントを張る
  3. テントは夕方になってから張る
  4. シャワーを浴びる
  5. サラサラの下着を身につける

グッズ

  1. タープ
  2. ハンモック
  3. うちわ・扇風機
  4. 濡れタオル
  5. 保冷剤

 

梅雨明けし、これからが夏本番。

熱中症にならないように、しっかりと暑さ対策をして夏キャンプを楽しみましょう!

それでは!

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