「ソロキャンプて、何が楽しいの?」
「ソロキャンデビューしたいけど寂しそう・・・」
「グループキャンプの方が楽しいのかな?」
ソロキャンプに興味はあるけどなかなか始められないという人もいるかと思います。
僕はキャンプを始めた頃は大勢でワイワイ楽しむグループキャンプを楽しんでいましたが、ソロキャンプ動画を見ているととても魅力的に感じて、1人でもキャンプに行くようになりました。
実際に感じたソロならではの良さと、ソロだと寂しいという思いを解消した方法について書いてみます。
記事の内容
・グループキャンプにはないソロキャンプならではの良さ
・ソロキャンプは寂しい?
グループキャンプにはないソロキャンプならではの良さ
グループキャンプって、みんなでワイワイ話しをしたり、バーベキューをやったりととても楽しいですよね。
僕も友達と集まってキャンプをすることがとっても好きだし、心底楽しい時間です。
しかし、誰しもが1人でのんびり過ごしたいタイミングがあるというのもまた事実かと思います。
そんな時にソロキャンプはとてもいい趣味です。
グループキャンプと比べて感じるソロならではの魅力をあげてみます。
ソロキャンプの魅力1. 準備が楽
グループキャンプだと、まずは全員の日程調整から始まります。
そして、誰がどの道具を持って行くかという打ち合わせや、みんなで集まっての買い出し、大人数分の食料調達など、準備が大変ですよね。
それに比べてソロキャンプは、好きなタイミングで自分の分だけの道具を持ち、一人分の食料を買ってキャンプ場に行けばいいので、とっても楽チンです。
ソロキャンプの魅力2. 食事の自由
グループの場合、みんなの総意で食事メニューを決めれば、自分が食べたかったものではない料理になることもしばしば。
また、お酒を飲みたい気分でなくても雰囲気を壊さないために飲むこともあるかもしれません。
ソロだったら、何を食べて何を飲もうが自由。
これって意外とストレスフリーで気が楽になります。
ソロキャンプの魅力3. キャンプ場で好きに過ごせる
グループキャンプをしている時って、例えば一人静かに読書をしたいと思っても中々難しいですよね。
自然の中で自分の時間をのんびり過ごせることがソロキャンプの魅力です。
読書をしたり、お昼寝をしたり、好きな音楽を流したり。一人だからこそ自分の好きなように時間を過ごすことができます。
寝る時も一人だと気楽。
周りが盛り上がっていて眠くても寝られないということがありません。
朝だって、誰かにつられて起きることもなく、好きなだけ寝ていられます。
ソロキャンプは寂しい?
「ソロキャンプの魅力はわかるんだけど、自然の中で1人ポツンとなるのは寂しい」という人もいると思います。
確かに、特に日が落ちて暗くなった時にひとりぼっちでいるのは孤独を感じてしまいます。
そんな寂しさに対処する3つの方法を紹介します。
寂しさへの対処1. 人がいるキャンプサイトの近くに拠点を置く
他人であっても、近くで話し声が聞こえるだけで寂しさが和らぎます。
賑やかなグループの声が聞こえるところでソロキャンプをすれば、1人で自由に過ごしながらも寂しさを感じずに済むのでおすすめです。
寂しさへの対処2. 何かに没頭する
ブッシュクラフトという、最小限の装備で山に入って、自然の資源で工作をしながら過ごすというスタイルがあります。
僕はこのブッシュクラフトというスタイルを楽しむようになってからは、1人でも寂しさを感じることが少なくなりました。
例えば、焚き火をするための薪を買ってキャンプ場に行くのではなく、現地で木を拾って薪割りをします。
また、木をナイフで削って箸と皿を作るといった作業に没頭していれば、寂しさを忘れてしまいますよ。
寂しさへの対処3. グループでソロキャンプをする
1人ではできない方法ですが、寂しさに弱い人はグループでソロキャンプを楽しむのがベストです。
複数人で集まりはするけれど、各々が自分の道具を一式準備し、ソロキャンプスタイルで集まります。
そして全員で近場に拠点を構えれば、グループではあるもののソロキャンプの自由さを楽しむことができます。
まとめ:寂しければ工夫しながら自由なソロキャンプを楽しもう
記事をまとめます
・ソロキャンプは、準備も食事も睡眠も自由
・寂しければ他のグループの近くでやるか、何かに没頭しよう
・グループでソロキャンプをすると自由な上に寂しくない
自由で楽しいソロキャンプ。寂しがり屋の人は工夫しながら、寂しくないソロキャンプを目指しましょう。
それでは!

