焚き火

【キャンプでの焚き火に】マッチの魅力を紹介する

こんにちは、T島です。

みなさんは、キャンプで火起こしをする時に何を使って着火しますか?

おそらく、ライターやチャッカマンで火起こしをする人が多いと思います。

マッチを使うと言う人は、、、少数ですよね。今日は、マッチの魅力について書いていこうと思います。

 

マッチの魅力を紹介

使い捨てライターの普及で使う人をあまり見かけなくなったマッチですが、実は魅力がいっぱい。

マッチの魅力1:燃料切れがない

ライターやチャッカマンって、ガス切れでつかなくなってしまいますよね。

マッチは木の棒の先端に火薬が塗られているというシンプルな作りのため、燃料がなくなる心配がありません。

マッチの魅力2:一発点火できる

マッチって、スッと擦れば大抵一発で着火できますよね。

逆に、ライターやチャッカマンを使っていて、カチッカチッとスイッチを何度押してもつかない経験をした人は多いと思います。

確実に火が付くという信頼感が高く、火が付かないストレスは少ないのがマッチです。

マッチの魅力3:火が長持ちする

マッチは、点火してから棒の部分が徐々に燃えていきますよね。

ライターの用に、スイッチを押している間だけ火が付いているという仕組みではありません。

点火して薪の中にポイっと落とせば、勝手にジワジワと火が付いてくれます。

マッチの魅力4:棒があるので着火しやすい

ライターだと火を付けられる範囲が指のすぐ先までです。

マッチなら、着火して棒のお尻を持って突き出せば、例えば組み上げた薪の内部に火をつける事ができます。

マッチの魅力5:ゴミが出ない

マッチは、棒はそのまま全てが燃え尽きるし、空になった箱も燃やせるのでゴミが出ません。エコですね。

ブッシュクラフトをするようになってマッチの魅力に気が付いた

マッチの魅力に付いて語ってきましたが、正直気持ち悪いですね笑

「普通にライターで着火するからいいわw」って思いますよね笑

僕もキャンプをしているときはライターやチャッカマンを使っていたんですが、ブッシュクラフトをするようになってマッチの魅力に気がつきました。

ブッシュクラフトとは?

ブッシュクラフトは、最小限の装備で自然の中に入り、自然界の資源を活用しながら生活を楽しむという、いわばワイルドで野生的なキャンプスタイルです。

あまり人工的で便利なものを使うのではなく、昔ながらの技術や知恵を使い、不便な事も楽しみます。

自給自足生活や無人島生活のテレビ番組を思い浮かべてもらうとイメージが湧きやすいかもしれません。

ライターではなく昔ながらのマッチを使う

ブッシュクラフトは、まあそんな感じの趣味なので、昔ながらのやり方を好むわけです。

そこで、火起こしにはライターでもチャッカマンでもなく、マッチの登場なわけです。

というか、もっと原始的な、木を擦り付ける火起こしや火打ち石での着火を楽しむ人も多いので、マッチですらちょっと便利すぎる感があります。

僕は気分によって、「今日はパッと火をつけたいな」という時にマッチを使います。

使ってみて気づいたマッチの魅力

火起こしにマッチを使うようになったら、意外と便利で使いやすい事に驚きました。

先ほど挙げた

・燃料切れがない
・一発点火できる
・火が長持ちする
・棒があるので着火しやすい
・ゴミが出ない

というメリットに気づいたわけです。

ブッシュクラフターはマッチを使う人も多いと思いますが、キャンパーにもすごくおすすめです。

僕は今はキャンプの時も着火にはマッチを使うようになりました。

 

ブッシュクラフトを始めようとしている人や、焚き火をもっと楽しみたいと思っている人には、ぜひマッチを使ってみて欲しいと思います。

それでは!

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