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ピコグリル398レビュー|薄型収納なのに薪はたくさん乗る焚き火台

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ピコグリルという焚き火台が人気みたいだけれど、そんなに良いのかな?詳しいレビューを教えて!

ソロキャンパーに大人気の焚き火台、ピコグリル。最近はその名前を聞く機会が増えてきたように感じます。

今回は、ピコグリルについて詳しく紹介していきますヽ(´▽`)/

記事の内容

  • ピコグリルがいちばん使いやすい
  • ピコグリルを詳細レビュー【メリットとデメリット】
  • ピコグリルのレビュー:まとめ

7年のキャンプ経験で色んな焚き火台を使ってきましたが、ここ数年はずっとピコグリル398を使っています。

そして、「ピコグリルは最強の焚き火台」だと思っています。
その理由を紹介していきますね!

ピコグリルがいちばん使いやすい

僕は焚き火台を6つほど使ってきましたが、あまり納得のいく焚火台がありませんでした。

  • グルキャン用で、でかいし重い
  • ソロ用で小さすぎる
  • コンパクトだけど大きな薪を置けない

といった焚き火台しかなかったのです。

そこで、コンパクトで軽く、大きな薪でも入れられる焚き火台を探し、ピコグリル398にたどり着きました。

ピコグリルを使い始めたら、その使い勝手の良から、もう他の焚火台には戻れません。

ピコグリルを詳細レビュー【メリットとデメリット】

ピコグリルを使うメリットは4つあります。

  1. 薄くて携帯性が良い
  2.  組み立てと片付けが簡単
  3.  薪を入れやすい
  4. スピットが使いやすい

デメリットについても正直にレビューします。

  1. 値段が高い
  2. 薪を置きすぎると台座から外れる

それぞれについて説明していきます。

ピコグリルのメリット①:薄くて携帯性が良い

ピコグリルの一番の特徴といってもいいのが、軽さと薄さです。

  • 重量:442グラム
  • 収納サイズ:A4サイズ

個人的には、今まで使ってきたどのグリルよりも持ち運びしやすいと感じています。

A4なのでイメージしやすいですよね。ティッシュボックスと比べてみるとこのくらいです。

厚さはこのくらい。

中身は以下の通り。

  • 本体
  • 台座
  • スピット2本(クシ兼ゴトク)
  • ※トングは100均で買ったものを一緒に収納してます

収納時はとても薄いので、バックパック内に立てて収納すればスペースがほとんどいりません。

ピコグリルのメリット②:組み立てと片付けが簡単

組み立てる手順は

  1. 本体を広げる
  2. 台座を広げる
  3. 本体を台座に乗せる

これだけ!「カシャ」→「パカ」→「ガシャ」で完了です。手順と言うほどのことでもありません。

色んな部品を組み立てて、あれをここにはめて、そしたらそこに乗っけて、、、

そんな手間はありません。ほんと一瞬。

片付けは逆の手順で、板をはずして畳み、台座も畳めばいいだけ。

灰を捨てる時は、板の部分だけを持って逆さまにすればそれで終わりです。洗うのも、隙間や部品の連結部分が少なく楽ちん。

シンプルな構造ゆえの組み立て・片付けのしやすさです。

ピコグリルのメリット③:薪を入れやすい

見ての通り、大きめの薪でもガンガンくべられます。

「焚き火台なんだから当たり前じゃない?」と思われるかもしれません。

しかし、ピコグリルはコンパクトながらに大きな薪をくべられるのがすごいんです。

大きな薪を使える焚き火台って、だいたいが折りたためなかったり、折りたためたとしてもピコグリルよりはかなり大きくて重いと思います。

その分すごく頑丈だったり、もっと薪を乗せられたりというメリットはあるのかもしれませんが、普通に焚き火をする分にはピコグリルで十分。

ピコグリルは、コンパクトさと使いやすさのバランスがすごくいいのです。

もう一点、上の写真のように、地面にダメージを与えないためか少し高さがあります。
下に薪を置いて乾かして置く事もできるのが地味に嬉しいポイントです。

僕はその高さを活かしてピザを焼いたこともあります。こんがり焼けるまではいきませんでしたが。笑

ピコグリルのメリット④:スピットが使いやすい

ピコグリルをスピットセットで買うと、台座の上に置くスピットという串のようなものが2本ついてきます。

このスピットがとても使えるんです!

串としてウインナーや肉なんかを刺して焼けますし、もちろん鍋を乗せることもでき、いらない時はどかすだけ。

そしてこのスピット、使い終わった後に洗うのがとにかく簡単!

バーベキューの後、焼き網を洗うのは誰しもが面倒に感じると思いますが、このスピットなら見るからに洗いやすそうではありませんか?

僕はいつもウエットティッシュできれいに拭いたらそれでおしまいです。

ピコグリルのデメリット①:値段が高い

買って大満足のピコグリルですが、お値段は高め。
約14,000円(スピット2本セット)です。

「焚き火台で1万円オーバーか・・・」と思う人も多いはず。僕もそのひとりでした。

しかしまあ、何年にも渡り何十回、何百回と使うものなので、気に入ったものを使いたいと思って買いました。

僕はすでに50回は使っているので、一回あたり280円と考えれば、、、安いもんでしょう。笑

ピコグリルのデメリット②:薪を置きすぎると台座から外れる

先ほどのピザ焼きの場面ですが、よくみると台座と板が外れているんです。

ここが外れたからといって全体が崩れてしまうということはありません。

しかし外れて直してを繰り返していると「また外れたんかい!」ってなります。なので今は外れてもいちいち直しません。笑

(僕が重い薪を乗せすぎているだけかもです)

と、気になる点はこんなところ。

気に入った部分の方が圧倒的に多いので、このデメリットもそこまでマイナスポイントにはなりません。

ピコグリルのレビュー:まとめ

ピコグリルについて色々と書いてきましたが、まとめると、僕の中では使いやすい最強焚き火台です。

「薪を遠慮なく乗せたいけど、収納サイズはコンパクトなものがいい」という人にはすごくおすすめですよ!

もしかしたら、似た感じの焚き火台で「秘密のグリルちゃん」を検討している人もいるかもしれません。

そんな方は【コンパクト焚火台】秘密のグリルちゃんレビュー!ピコグリルを越えられるか!?を参考にしてみてください。

それでは!

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