焚き火

【焚き火道具】火吹き棒を使うメリット

「焚き火の時、火吹き棒があるとそんなに便利なのかな?無くても良さそうな気もするけど、、、実際のところどうなの?」

そんな疑問に答えます。

記事の内容

・火吹き棒を使うメリット
・火吹き棒の種類
・火吹き棒の使い方

焚き火道具について調べていて、火吹き棒を目にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

だけど、ぶっちゃけ息を吹きかけるのにわざわざそんな道具は必要なさそうだと思う人もいますよね。

僕も以前は「わざわざそんなの使わなくてよくない?」と思っていました。

ですが、実際に使ってみるととても便利な道具だったので、火吹き棒を使う事のメリットや使う際のコツなどについて記事にしてみます。

火吹き棒を使うメリット

ただ口で息を吹きかけるのと比べて、火吹き棒を使うと以下のようなメリットがあります。

楽な体勢で息を吹きかけられる
局所的に息を吹きかけられる
疲れない

 

メリット1:楽な体勢で息を吹きかけられる

僕はこれが一番のメリットだと感じています。口で直接息を吹きかける場合には火の近くまで口を持っていかなければないため、腰を折ってきつい体制にならざるをえません。

火吹き棒を使えば、座ったままの楽な姿勢で息を吹きかけられます。

メリット2:局所的に息を吹きかけられる

ただ息を吹きかける場合は、広範囲に息がかかってしまいます。火吹き棒を使えば狙ったところにピンポイントで息を吹きかけられるので、弱まった火を一気に復活させることができます。

メリット3:疲れない

上記2つのメリットから言えることは、焚き火に置ける疲労感がぐっと減るということです。楽な体勢のまま息を吹きかけられればもちろん疲れは減りますし、狙ったところにピンポイントで火を吹きかける事で無駄に強く息を吹く必要もありません。

すると、火吹き棒を使う場合と使わない場合では総合的な疲れの差が結構出てくると思います。

火吹き棒の種類

3つの火吹き棒の種類を紹介します。

伸縮型

一番よく見るタイプの火吹き棒がこちらだと思います。縮めると手のひらサイズに収まり、伸ばすと50〜60センチになります。

コンパクトに収納できるので、持ち運びしやすいのが嬉しいポイント。数百円のものもたくさん売られているので、手を出しやすいですね。

ただ、使っていると接合部からツバが漏れてくる事があるのがデメリットですね(僕が使っているものだけ?)。小学校時代のリコーダーを思い出します。笑

まあ、拭けばいいだけなのでそこまで気になりはしませんが。

2つ折り型

値段は上がりますが、伸縮性ではない2つ折り方の火吹き棒もあります。キャンプ芸人のヒロシさんが使っているので見たことがある人も多いかもしれません。

木の持ち手がついているので高級感がありますし、肌触りもいいようです。何より見た目がかっこいいので、写真映えする事間違いなしですね。

道具にこだわりがある人にオススメです。僕も伸縮型のものが壊れたらこちらを買いたいと思っています。

火吹き棒の使い方

使い方というほどのことでもありませんが、火吹き棒を使う際のコツはむやみに息を吹きかけないこと。

焚き火をあまりした事がない人が火起こしをするのを見ていると、火をつけてすぐに息を吹きかけようとする人が多い印象です。

しかし、まだ薪全体に火が回っていないのに息を吹きかけてしまうと、逆に火を弱めてしまう場合があります。

 

息を吹きかけたくなる気持ちはすごく分かるのですが、最初はぐっとこらえてある程度火が燃え広がるのを待ちましょう。

こちらの動画では、着火後に何もいじらなくても火が大きくなっていく様子が分かると思います。

まとめ:火吹き棒は、無くてもいいけどあるとかなり便利!

火吹き棒が無かったとしても、口で息を吹きかければいいので困る事はありません。

しかし、一度火吹き棒を使うとその便利さでもう使わずにはいられなくなります。笑

気になる人は、安い伸縮タイプのもので試してみるといいと思います!

 

それでは!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)