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トレイルバンクS レビュー|アウトドアも普段使いも便利な小さい財布【パーゴワークス】

こんにちは、Tシマ(@t_shima1031)です。

パーゴワークスのトレイルバンクSを、アウトドアでも日常生活でも、財布とキーケースを兼ねて使っています。

コンパクトな財布が欲しいけれど、トレイルバンクってどんな感じ?実際の使用感が知りたいな。

そんな疑問を解消していきます。

タップできるもくじ

この記事を書いている僕は、キャッシュレス化により2年前から財布の使用をやめ、キーケースにカードやお札を入れて使ってきました。

しかし、もっとコンパクトで、小銭を入れられて、アウトドアにも向いているものがいいなと悶々としており、やっと見つけたのがトレイルバンクS。

毎日トレイルバンクSを持ち歩いており、すごく満足しているので、その詳細をレビューしていきます(`_´)ゞ

パーゴワークス トレイルバンクSの特徴をレビュー

トレイルバンクSの基本情報をみていきます。

外観とサイズ・重さ

  • 収納時:110×65×10mm
  • 展開時:110×200×3mm
  • 重さ:28g

※展開時サイズは公表されていないので、実測値です

手に収まるコンパクトさです。

広げると、お札が余裕で入る大きさ。

わずか28gで、500円玉4枚と同じ重量。めっちゃ軽いです。

カラビナがついており、ズボンやリュックなんかに付けられます。アクティビティでポケットに物があると邪魔な時とか、役立ちます。

マジックテープは、QUICK FLAPと呼ばれるもの。しっかり接着しているけれど片手でも開けられる、絶妙な強度です。

「カード自体を財布の強度素材にする」というアイデアから作られており、確かに何も入っていないと柔らかい感じ。

公式ページには「3枚のカードを入れる事ではじめて財布としてのコシが生まれる」とありますが、1枚でも大丈夫な感じがします。

収納できるもの

カードの収納数は3枚です。

しかし、1つのスペースに2枚、合計6枚は入ります。その分厚くなっちゃいますが、カードが多い人でも安心です。

お札は、試しに20枚入れてみても閉まりました。お札スペースに区切りはないので、種類ごとに分けることはできません。

お札が落ちないように、ストッパーがついています。逆さまにしても、お札が落ちる心配なしです。

外側のメッシュポケットは、小銭入れ。最低限の小銭を入れる用なのでマチはありませんが、メッシュなので取り出すときに分かりやすいです。

コンパクトでありながら、結構な収納力です。

そこまでのコンパクトさを求めているわけじゃないから、もう少しゆとりがあってもいいなぁ

そんな人は、トレイルバンクMの方が合っているかもしれませんね。

生地は色々

トレイルバンクSは、カラーによって生地の種類が違います。

ブラックは420DナイロンのPVCコーティングで、肌触りの良いビニールみたいな感じ。

シルバー・イエロー・ネイビーなどX状の模様があるものは、X-Pacという強度・軽さ・防水性を備えた素材。

330Dナイロンのカラーもありますが、公式ページに記載がないので、前のモデルかもです。ロゴも違っていますね。僕はこのモデルを使っています。

トレイルバンクSの気になる点と気に入った点

ここからは、実際に使ってきて感じることを書いてみます。

気になる点

  • バリバリ音

気に入った点

  • 小さくて、軽い
  • 収納力がすごい
  • アウトドアで安心の素材

詳しくみていきます。

気になる点:バリバリ音は、ちょっと大きめ

普段、ジッパーやボタンで開け閉めする財布を使っている人は、マジックテープのバリバリ音はうるさく感じそうです。

会計時にバリバリッと豪快な音がするのは、ちょっとスマートさに欠ける感じはします(^^;

まあ、アウトドア用の財布だし、小洒落た店で使うことなんて想定してないですもんね。さらに言えば、軽量化のためにマジックテープを使っているのかも。

そう考えたら、気にすべき点ではないかもしれません。

気に入った点①:小さくて軽い

気に入っているのは、まずはこのコンパクトさです。

僕はここ2年ほど、財布を持つのが億劫で、キーケースにお札やカードを入れて使っていました。

このキーケースとサイズはほぼ同じ。しかし、革製品とナイロンなので、重さはかなり違います。

邪魔にならない大きさと、動いている時にポケットに重さを感じないのは、大きなメリットです。

気に入った点②:収納力がすごい

軽量、コンパクトでありながら、結構なものが入ります。

キャッシュレスのこの時代、これだけ入れば、アウトドアだけでなく普段使いでも十分なんですよね。

僕はカラビナ部分に鍵を付けて、キーケースも兼ねて使っています。

外出する時は、ズボンの片方のポケットにスマホ、もう片方にトレイルバンクSで、超身軽に出かけられます。

メッシュの小銭入れが便利

キャッシュレスの世の中になってから、小銭を持ち歩く機会はめっきり減りました。しかし、現金対応のみのお店では、小銭のお釣りがきます。

僕は財布を持たなくなってから、お釣りの小銭をポケットに入れて、気付いたら落としていることが多々ありました(・・;

なので、トレイルバンクSのメッシュの小銭スペースはすごくお気に入りです。どのくらいの小銭が入っているか一目でわかるのも、メッシュの利点です。

気に入った点③:アウトドアで安心の素材

トレイルバンクはアウトドア用の財布なので、ナイロンやX-Pacといった素材が使われています。軽いし、ちょっとした水滴くらい弾いてしまいます。

革財布だと、重かったり、水濡れするとシミになって硬くなったりと、アウトドアに適さない部分が多いんですよね。

僕はキャンプで急な雨に振られた時、奮発したお気に入りの革財布が濡れてシミになり、超落ち込んだ経験があります(泣

そんな経験から、外遊びではやっぱりアウトドア向けの財布が安心だなと、身にしみて感じております(~_~;)

トレイルバンクSレビュー|まとめ

本記事は「トレイルバンクS レビュー|アウトドアも普段使いも便利な小さい財布」について書いてきました。

トレイルバンクSは、超軽量でコンパクトな財布でありながら、お札やカードはもちろん、小銭と、鍵も持ち歩くことができます。

アウトドアに適した素材であることから、革財布のように水濡れや重さを気にすることもありません。

「大きくて重い」というストレス無しで身軽に出かけられるので、アウトドアにはもちろん、キャッシュレス時代の日常用財布としてもおすすめですよ\( ˆoˆ )/

それでは!

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