焚き火

キャンプ・ブッシュクラフトでの薪ストーブは運びやすさが重要

以前薪ストーブ選びについての記事に書いたのですが、僕は冬のキャンプやブッシュクラフトにホンマ製作所の時計型薪ストーブを使っています。

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今回は、この薪ストーブを使っての感想と、今猛烈に物欲をそそられている新しい薪ストーブを紹介してみます。

 

ホンマ製作所薪ストーブを2シーズン使った感想

 

驚きの暖かさ

薪ストーブを初めて使った時の感想は、「こんなに暖かいのか!」でした(笑)

薪をガンガンくべて火をゴーゴーと燃やせば暑いくらいになります。テント内ではTシャツになってもいいくらい。もちろん、遠慮なしに薪をくべればたくさんの薪が必要です。だいたい一晩で3束ほど消費してたかな。

 

炎が見える心地よさ

ガラス窓から見える炎にとっても癒されます。焚き火は外でしかできませんが、薪ストーブだからこそテント内で火を見られるという大きなメリットを感じました。

 

料理の幅が広がる

これは冬だからという理由もあるからだと思いますが、薪ストーブを使い始めて色んな料理をするようになりました。鍋をしたり、おでんを煮たり、日本酒を燗したり、ストーブ内でピザを焼いたり。

ぼくは夏の焚き火での料理は肉を焼くことがほとんどなので、薪ストーブでのおいしい料理にとても幸せな気分になります。

お手頃価格の薪ストーブで十分楽しむことができた

この薪ストーブを選んだ大きな理由が他と比べてのお手頃価格だったのですが、安いからといって作りが悪いわけでもなく、楽しく充実した薪ストーブキャンプを楽しむことができています。

買って2回の冬を過ごしましたが、まだまだ壊れる気配もなくコスパはとてもいいと思います。

 

薪ストーブの持ち運び・保管が億劫になってきた

 

さて、薪ストーブの魅力的な部分を書いてきましたが、アウトドアで使うには持ち運び保管がすごく億劫だというマイナスポイントもあります。

ストーブを積みっぱなしの車内はこんな感じ。

 

煙突をストーブ内に収納できるタイプならいいのですが、このストーブは収納できません。煙突の先っぽと折れ曲がってる接続部分は中に入れていますが、肝心な煙突は入れられないのです。

 

装備を減らしてブッシュクラフトを楽しむようになってからは、ストーブと煙突をもっていく事に大きな抵抗を感じるようになってしまいました。

 

結局はコンパクトなG-Stoveが最強

 

もっと持ち運びに便利な薪ストーブを探してみると、結局はG-Stoveに行き着いてしまいました。薪ストーブを検索しているとよく出てくるので知ってはいたんですが、値段で敬遠しておりました。

それでも、煙突を本体に入れ簡単に片手で持ち運べることを考えたらこのお値段でも買っちゃおうかなーと思ってしまいます。リュックを担いで片手にG-Stoveを持って一回の搬入で済んでしまうんですから。この動画を見るとG-Stoveの手軽さが分かります。

 

今シーズンはもう薪ストーブもいらない季節になるので見送りますが、来シーズンはG-Stoveで身軽に冬の山へ出かけたいものです。

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