シェルター

冬のソロキャンプ用テントに必要な条件とは【おすすめ3選を紹介】

こんにちは、T島です。

冬にソロキャンプをするためのテントを探しているけど、どんなテントを選べばいいのかな。冬キャンプ経験者の声を聞きたいです。

本記事では、こういった疑問に答えます。

記事の内容

  • 冬のソロキャンプ用テントに求める条件とは
  • 冬のソロキャンプにおすすめのテント3選

この記事を書いている僕は、冬でもソロキャンプに行って薪ストーブでぬくぬくするのが大好きです。

冬のソロキャンデビューをするときはかなり悩んで、テンマクデザインのパンダTCを購入しました。

それ以降いろんなテントで冬キャンプをしてきたので、その経験に基づいて記事を書いていきます。

3分ほどお付き合いくださいm(__)m

冬のソロキャンプ用テントに求める条件とは

結論として、「スカートがついている事」が必須条件だと思います。

スカートとはテントの下部に付いているヒラヒラしたやつで、これが地面との隙間を埋めて雨や風の侵入を防いでくれます。

▲雪に接しているブラウンのヒラヒラがスカートです

スカートが無いと、テント内に冷たい風が吹き込んで寒すぎ。

経験談:冬はスカートがないと眠れませんでした

僕は冬のソロ用テントとしてパンダTCを選んだのですが、その理由は3点です。

  • ポリコットン素材で火の粉に強い
  • ワンポールで荷物が少なく設営が早い
  • 薪ストーブを入れやすい

この3つの点から非常に使いやすく、ソロ用テントとして超お気に入りです。

しかし、実際に冬キャンプをしてみて驚いたのが、地面との間の隙間から入り込む冷気がハンパじゃない事。

めっちゃ冷たい空気が足元から吹き込み、なかなか眠れないし夜中に5回以上目が覚めました。

ブルーシートでスカートを自作すれば冷気問題は解決できますが、見た目が微妙だし面倒。

それが嫌な人は最初からスカート付きのテントを買うことをおすすめします。

テント選びでのスカート以外のポイント

スカート付きである事を必須条件として、その他に冬キャンプのテントを選ぶポイントを3つ挙げていきます。

その①:使う暖房器具は何か?

「薪ストーブを使うかどうか」でテントの選択が変わってきます。

薪ストーブを使う場合は、テント内から外に向かって煙突を伸ばす必要があります。

薪ストーブによって煙突を伸ばす方向も違うので、煙突をどうやって外に出すのかを考えつつ、テントを選びましょう。

僕の場合、どの位置からでも煙突を出せるようにダブルジッパーのテントを選びました。ダブルジッパーだと、好きな高さに煙突穴を作れて便利です。

その②:素材のこだわりはあるか?

冬キャンプ用テントでは、他の3シーズンに比べてコットン素材を好む人が多いです。

  • ポリエステル:多くのテントに使われているシャカシャカした感じの素材。軽くてメンテナンスも楽。
  • コットン:ポリエステルに比べて重いが、火の粉と結露に強い。濡れたらちゃんと乾かさないとカビが生えやすい。

上記の特徴があり、冬はテント内でストーブを使ったり、外気温との差で結露しやすいことからコットン素材が好まれます。

とはいえ、重さやメンテナンス面からポリエステルの方が扱いやすかったりもするので、ここら辺は好みで選んでOK。

その③:テント内での過ごし方は?

テント内でどう過ごすかによっても、選ぶべきテントが変わってきます。

  • テント内にストーブを入れて一日中過ごす人:スペースに余裕があった方がいい。
  • 日中はテント外で過ごしテントでは寝るだけの人:気にする事は特になし。

上記の感じで、テント内で長時間過ごす場合は広さを気にした方がいいですね。

僕の場合、パンダTCを買って広さ的にはちょうど良かったですが、ワンポールテントのためテント中央部にポールがあってちょっと邪魔だったりします。

テント内で過ごす時間が長い場合は、テントの大きさやストーブを置いた場合のスペースなどを気にしましょう。

冬のソロキャンプにおすすめのテント3選

スカート付きでソロキャンプにちょうど良さそうな大きさのテントを探してみると、数は結構絞られます。

その中から、おすすめの3選をご紹介します。

テンマクデザイン サーカスTC DX

大人気のサーカスTCにDXバージョンが出ています。

通常のサーカスと違って出入り口にサイドパネルが付いており、雨や雪、風の吹き込みを防いでくれます。

  • ダブルジッパーで煙突を出しやすい
  • ポリコットン素材で火の粉に強い
  • ストーブを入れても広々

上記のポイントから、冬キャンプですごく使いやすそうです。

テンマクデザイン 炎幕DX

パップテント型の炎幕DX。ワイルドなスタイルが好きな人にはぴったりのデザイン。

ストーブを入れて閉め切るよりは、張り上げた幕の下でストーブや焚き火を楽しむという使い方が合いそうです。

  • ストーブをインすることも可能
  • コットン100%で火の粉に強い
  • ソロにちょうどいいサイズ感

ワイルド志向のソロキャンパーにぴったりです。

ogawa ヴィガス

高くて広い前室が特徴のドームテント、ヴィガス。前室はメッシュパネルにできるので、夏でも快適。

  • ストーブを入れやすい広い前室
  • ポリエステル100%でメンテナンスが楽
  • 前室・寝室ともに広々の快適テント

快適に過ごしたい人におすすめのテントです。

冬用ソロキャンプテントの条件とおすすめ3選:まとめ

本記事は「冬のソロキャンプ用テントに必要な条件とは【おすすめ3選を紹介】」について書いてきました。

冬キャンプでは、寒さ対策のためにスカート付きがおすすめ。それに加えて

  • 使う暖房器具
  • 素材(ポリエステルorコットン)
  • テント内での過ごし方

を考慮した上で選ぶと、後悔しないテント選びができると思います。

自分にぴったりのテントを選んで、冬でも存分にキャンプを楽しみましょう!

それでは!

 

合わせて読みたい

【ホンマ製作所 時計型薪ストーブレビュー 】でかいけどコスパ最高です こんにちは、T島です。薪ストーブに関して上記の疑問に答えます。 記事の内容 ホンマ製作所 時計型薪ストーブ ...
おすすめ記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)