バックパック

【バックパックキャンプ】登山用が背負い心地最高でキャンプにぴったり

大荷物でキャンプに行くのは面倒だから、バックパックひとつで身軽にしたい。どんなバックパックを選べばいいかなぁ?

そんな疑問を持っているあなたに、選択肢のひとつとして登山用のバックパックをおすすめします。

記事の内容

  • 登山用バックパックは背負い心地最高で快適です
  • キャンプにおすすめの登山用バックパックを2つ紹介
  • 登山用バックパックでのキャンプ道具パッキング例

この記事を書いている僕は、ソロキャンプに行くときはいつもバックパックです。

今まで4つのバックパックを使ってきましたが、背負い心地の良さは登山用バックパックがダントツで良い事が分かりました(°_°)

バックパックキャンプの魅力と厳選したおすすめの登山用バックパックを紹介するので、ぜひチャレンジしてみてください!

登山用バックパックは背負い心地最高で快適です

キャンプ用にバックパックを選ぶ時、みなさんは何を重視しますか?

  • デザイン
  • 機能性
  • 背負い心地
  • 価格帯

色々なポイントがありますが、登山用バックパックは「背負い心地」がずば抜けて良いです。

登山は何時間もかけて険しい山に登るわけなんで、なるべく疲労しないよう背負い心地にこだわられているんですね。

初めて登山用バックパックを背負ったら軽すぎてビビりました

「背負い心地が良いって言っても、どのバックパックでも大差ないっしょw」って思う人もいるかもです。

ぶっちゃけ、僕もそう思ってました。なので、以前のバックパックは容量とデザインだけで決めてたんですよね( ˙-˙ )

しかし、友人の登山用バックパックを借りた時、相当荷物を詰め込んでいるのに「めっちゃ軽く感じる!」と大感動。

  • 背中にぴったりフィットする設計
  • 腰ベルトを締めると腰に加重される感覚

によって、マジで不思議な軽さ。今までの人生で背負ってきたリュックとかって「肩で担ぐ」感覚で、全ての重さが肩にのしかかってました。

だから長時間背負うと「肩いてぇ」ってなります。

登山用バックパックは全然違って、「腰から背中全体で担ぐ」感じ。だから、肩だけとか腰だけに負担がかかる感覚はなしです。

悩みポイント:登山系とミリタリー系どっちをとる?

背負い心地抜群の登山用バックパックはキャンプに超おすすめなんですが、下のようなミリタリーデザインのバックパックを使っている人も多いですよね。

僕もミリタリーなバックパックを2つ使ってますが、登山用と甲乙付け難いほど良いです。

(ミリタリー系の詳細は「【ソロキャンプ用バックパック】ミリタリーリュック厳選3つ【ヒロシさん愛用あり】」をご覧ください。)

ミリタリー系と登山用バックパックを比べると、以下のような印象です。

  • 背負い心地:登山用 > ミリタリー
  • 拡張性:登山用 < ミリタリー
  • 機能性:登山用 ≒ ミリタリー

背負い心地は、先ほど述べた通り登山用が超快適。

拡張性は、ミリタリーなものだと、「モール」と呼ばれるベルトみたいなやつに色々取り付けられます▼

機能性は、ミリタリーでも登山用でもそれぞれ色んな工夫がされているので同じくらいかなって感じ。

登山用とミリタリーのどちらかで悩む人は、以上の点を参考にしてみてください。

 

この記事は一応、登山用についての記事なので、「ミリタリー系が気になる」という人はミリタリー系バックパックの記事を参考にしてもらい、「背負いやすい登山系がいい!」という人はこのままお付き合いくださいm(__)m

キャンプにおすすめの登山用バックパックを2つ紹介

ここからは、僕が登山用のバックパックを猛リサーチして見つけた2つのバックパックを紹介していきます。

おすすめバックパック①:カリマー RIDGE40



登山用バックパックで有名なカリマーのリッジ40トレッキング用の定番モデルで、快適性と疲労軽減を追求したというバックパックです。

このパネルを背中にフィットさせる事で重さが分散します。僕が軽さに驚いた登山用バックパックにもこんなパネルが入っていました▼



個人的には、フロントギアポケットが超魅力的。キャンプ場についてすぐ使いたいもの(僕の場合グランドシート)を入れておけば、メインポケットを開けなくてもすぐに取り出せます▼



あとは、シンプルで飽きが来なそうなデザインが最高ですね。キャンプだけじゃなく旅行にも使えそう。

>> カリマー公式サイトで詳細をチェックする

おすすめバックパック②:THE NORTH FACE テルス35

僕が使っているのは、こちらのバックパックと同じ形状の「カイルス35」というもの。

背負った感じは背中にぴったりフィットして、重い荷物を入れても軽く感じます。出し入れしやすいフロントポケットもあり▼

側面のベルトに大型の道具を固定できるのは、キャンパーにとってはありがたいです▼

カイルス35は軽量化のために薄い生地を採用しており、底部分以外は触ったら「薄いな」と感じます。

テルスにはカイルスのような生地の薄さはないので、キャンプでもガンガン使えそうですね。

あと、オシャレなイメージが強いNORTH FACEなだけあって、見た目がなんかイケてる感じ。ロゴがそう感じさせるのかな?

登山用バックパックでのキャンプ道具パッキング例

実際に登山用リュックにどんな荷物を詰めているのか紹介します。バックパックは上で述べたカイルス35。

バックパック外側

バックパック外側には、内部に入らない大型の道具を固定。

  • テント(パンダTC)
  • マット(キャプテンスタッグ)
  • 手斧(ハスクバーナ)

テントについては、気分によってタープやハンモックに変えるます。

バックパック内部

番号順に

  • クッカー(ユニフレーム)
  • 小物入れ(調理系)
  • 焚き火台(ピコグリル)
  • ケトル(イーグルプロダクツ)
  • 寝袋(Naturehike)
  • 枕(サーマレスト)
  • 革手袋
  • ノコギリ(ゴムボーイ)
  • ナイフ(モーラナイフ)
  • 小物入れ(火起こし系)
  • ロープ

が入っています。

これくらいでちょうど良いくらいの量です。

クッカーとケトル両方を入れたり、収納サイズが大きめの枕を使っているので、ここら辺を省けばもうちょっと入れられるかなってところ。

フロントポケットは何かと便利

こちらのフロントポケットは、見ての通りジッパーで閉じられてはいません。どうやって使うのか不思議に思い、店員さんに聞いてみると

「例えばサンダルなんかを入れておけば、履きたいときに簡単に出し入れできますよ」

とのこと。バックパックの中に入れてしまうと、出すのに時間がかかりますからね。

僕はグランドシートをこのポケットにいれて、キャンプ場に着いたらパッと取り出して広げ、その上にバックパックを置くようにしています。

あとは、撤収の時にリュックにしまい忘れたものをポイっと放り込んで置けるので、何かと使い勝手がよくて気に入っています。

先ほど紹介した2つのバックパックにはこのフロントポケットが付いています。

まとめ:登山用リュックで快適に自然の中に出かけてみよう

本記事は、「【バックパックキャンプ】登山用が背負い心地最高でキャンプにぴったり」というテーマで書いてきました。

一度登山用バックパックを背負うと、そのフィット感と軽さの病みつきになってしまい手放せません。

記事中に書いた通り、ミリタリー系リュックも非常に魅力的。なので僕は

キャンプ場に付いてから歩く距離が短い時はミリタリー系、長い時は登山用

と使い分けています。

あなたはどちらの方が魅力的に感じますか?いずれにせよ、お気に入りのバックパックを見つけて、身軽なキャンプを楽しんでくださいね!

それでは!

 

おすすめバックパック

 

ミリタリー系バックパックについてはこちらの記事

【ソロキャンプ用バックパック】ミリタリーリュック厳選3つ【ヒロシさん愛用あり】

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