クッカー

ソロストーブポット1800の口コミ・レビュー【結論:満足です】

ウッドストーブとスタッキングできそうなクッカーとして、ソロストーブポットが良さそう。焚き火でも使いやすそうだな。買ってみて微妙だったら嫌なので、実際に使っている人の口コミが知りたいです

そんな疑問に答えます。

記事の内容

  • ソロストーブポット1800の口コミ・レビュー【結論:満足です】
  • ソロストーブポット1800を選ぶ前に知っておいた方がいいこと

この記事を書いている僕は、キャンプ歴4年。

キャンプスタイルが変化する度に、そのスタイルに合った調理器具を猛リサーチして購入し使ってきました。

最近は自作ウッドストーブで焚き火をしつつ調理するのにハマっており、そこでソロストーブポット1800を使っております。

そんな経験に基づいて、ソロストーブポット1800をレビューしつつ「どんな人に合うクッカーなのか」をお伝えしていこうと思います。

ソロストーブポット1800の口コミ・レビュー【結論:満足です】

結論は、使いやすくて満足しています。

理由は以下のメリットがあるからです。

  • メリット①:焚き火で使いやすい
  • メリット②:フタが使いやすい
  • メリット③:湯切りができる
  • メリット④:スタッキングしやすい

それぞれ解説します。

メリット①:焚き火で使いやすい

焚き火で使う事を目的に買ったのですが、選んで正解でした。細かいメリットは以下の通りです。

持ち手が固定できる

持ち手を上に向いたまま固定できずに倒れてしまうクッカーが多いです。

しかしソロストーブポット1800は持ち手の付け根に溝が付いており、真上で固定できます。

このおかげで焚き火にかけても持ち手が熱くならず、素手で持つ事ができます。

横にも持ち手がある

吊るせるだけでなく、横にも持ち手が付いています。

横の持ち手が短いクッカーも多いですが、ソロストーブポット1800は長め。焚き火の熱が伝わりにくく持ちやすいです。

ちなみにソロストーブポット900だと、持ち手は縦に長いタイプ。

個人的にこの形状は持ちにくいし熱くなって嫌なので、1800を選びました。

メリット②:フタが使いやすい

地味に嬉しいポイント。「痒いところに手が届く」って感じです。

ツマミが立ち上がる

ツマミを立ち上げてスライドさせる事で溝にハマり、立てておくことが可能。倒れた状態だと熱くて起こせなくなるので助かります。

さらに黒いシリコンのようなもので覆われているので、全く熱くなりません。

傾けても外れない

僕が今まで使ってきたクッカーやケトルは、傾けるとフタが外れるものばかりでした。

ソロストーブポットはフタがほどよくはまる感じなので、傾けても外れません。ちょっと揺らすと外れるくらい。

万が一外れたとしても、持ち手を立てていれば引っかかるためフタが落ちることはありません。

メリット③:湯切りができる

ポット側面には注ぎ口が付いており、フタをかけたまま傾けて湯切りできます。

パスタやざるそば・うどんなどを作りやすいです。

メリット④:スタッキングしやすい

ソロストーブタイタンとスタッキングできるクッカーなので、もちろんソロストーブタイタンはぴったり収まります。

さらに1800mlで余裕があるサイズ感なので、タイタン以外の円柱型ウッドストーブならスタッキングできるものが多いです。

僕は100円ショップの材料で自作したウッドストーブを使っており、スタッキングできるクッカーを探してソロストーブポット1800にたどり着きました。

ウッドストーブだけでなく、一回り小さい円柱型クッカーやカップなども収納できます。

ソロストーブポット1800をおすすめしたい人

以上のメリットから

  • 焚き火で調理をすることがある
  • クッカーをケトルとしても使いたい
  • コンパクトにスタッキングしたい

そんな人にソロストーブポット1800をおすすめします。

ソロストーブポット1800を選ぶ前に知っておいた方がいいこと

下記の通りです。

  • ソロストーブタイタンとセットがお得
  • サイズはあらかじめ測っておくべき
  • ダイソーのフライパンがぴったり

それぞれ見ていきます。

その①:ソロストーブタイタンとセットがお得

ソロストーブポット1800ソロストーブタイタンとスタッキングできるので、両方の購入を考える人も多いと思います。

それぞれのAmazonでの販売価格は下記の通り(2019年10月時点)。

  • ソロストーブタイタン:11,000円
  • ソロストーブポット1800:6,600円
  • 合計:17,600円

しかしセット販売もされておりまして、価格は16,500円。バラで買うより1,100安いです。

「とりあえず片方買おうかな」→「あとでもう片方を追加購入」だと勿体無いですね。

1,100円あればキャンプで美味しいお酒が飲めちゃいます

その②:サイズはあらかじめ測っておくべき

初めてクッカー選びをしている人は「容量1800ml」と聞いてもピンとこないかもですね。

思ったより大きかった(または小さかった)となりがちなので、メジャーでサイズをイメージしておくのがおすすめです。

僕はソロで使っておりますが、「ちょい大きめだけどそれが助かる」と感じます。

一人だと1800mlをフルで使う場面は少ないです。とはいえ、鍋料理や麺を茹でる時にふきこぼれず「いい大きさだな」と感じます。

お湯を多めに沸かしておくのも便利で、暖かい飲み物を飲みたくなったらすぐ飲めるし、洗い物にも使えます。

これらの理由から「大きすぎでも小さすぎでもない絶妙なサイズ」がお気に入りポイント。

その③:ダイソーのフライパンがぴったり

個人的におすすめしたいスタッキングが、ダイソーのフライパン。

ソロストーブポットは「煮る」には優秀ですが、フタがフライパンになるタイプではないので「焼く」はできません。

そこで「ちょうどいいくらいのフライパンはないかなー」と探していたところ、ダイソーの14cmのフライパンを見つけました▼

いい感じに重なりコンパクトにスタッキングできます▼

さらにポットのフタがフライパンにジャストフィットなので、目玉焼きとかに便利▼

なお、スタッキングしやすいようにフライパンの持ち手は火で炙って取ってあります。キャンプ場で枝を拾って差し込むスタイル。

我ながらいいフライパンを見つけられたと満足です\( ˆoˆ )/

ソロストーブポット1800の口コミ・レビューまとめ

以上、「ソロストーブポット1800の口コミ・レビュー【結論:満足です】」と題して書いてきました。

メリット

  • 焚き火で使いやすい
  • フタが使いやすい
  • 湯切りができる
  • スタッキングしやすい

知っておいたほうがいいこと

  • タイタンとセットがお得
  • サイズを測っておくべき
  • ダイソーのフライパンがぴったり

ウッドストーブでの利用だけでなく、焚き火調理をする時にめっちゃ使いやすいクッカーです。ソロストーブポット1800で快適な焚き火調理をお楽しみください。

それでは!

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