バックパック

【ソロキャンプ・ブッシュクラフト 】バックパックにパッキング【装備一覧】

バックパックでキャンプやブッシュクラフトに行きたいけれど、何をパッキングすればいいんだろう?

そんな人に向けて、僕のパッキングについて紹介します。

ソロキャンプ・ブッシュクラフトのパッキング

まず、全体像がこちらです。

僕は、ノコギリ・ナイフ・斧で木を切ったり加工したりして使うので、ペグ、ポール、薪なんかは持ち込みません。なのでテントは幕だけ持って行きます。

そういったことはせず快適に過ごしたい人は、もう少し荷物が多くなるとおもいます。

また、上着などの着替え類は最初から着ていくのでバックパックには入れません。

バックパック

バックパックは、THE NORTH FACE のカイルス35。

とても軽い上に、担ぎやすいです。そしてノースフェイスらしいすごくオシャレなデザイン

これに、テントやシュラフ、クッカー、焚き火台など主要な道具を全て詰め込んでいます。

テント

テンマクデザインのパンダTCを使っています。ポリコットン生地なので火の粉に強く、安心して焚き火をすることができます。

また、ワンポールテントであるため、ポールとペグを現地の木で作れば1枚の幕を持っていくだけでよくなります。

コットンは重いというデメリットがありますが、火の粉に強い・結露しにくい・夏は涼しく冬は暖気を逃さないというメリットの方が大きいと感じています。

パンダTC公式ページ

マット

座布団と就寝時のマットとして兼用。

最初は軽量化のためにチェアを諦めてマットで地べたスタイルをはじめました。しかしその快適さにハマり、今ではソロの際にチェアを持って行きたいという気持ちはなくなりました

地べたスタイルの魅力についてはこちら→【究極ロースタイルキャンプ】地べたスタイルの快適さ

友人のサーマレストを借りたらとても座り心地・寝心地が良かったので、早く買い替えたいです。

シュラフ

モンベル、ナンガ、イスカなどのいい寝袋が欲しいですが、今は安いもので済ませています。

夏なんかはこれで全く問題ありません。冬はダウンコートなど着込めるだけ着込んでこの寝袋で寝てきましたが、やっぱり寒いですね(笑)

空気を入れる式のものであればコンパクトなのですが、どうも寝心地が気になるため、寝心地の良さを求めてクッション素材のこちらの枕を使用

サーマレストマットの切れ端が入っているような感じです。

焚き火台

今や使っている人がかなり多いピコグリル。人気なだけあって本当に使いやすいです。薄いので、バックパックの背中側に立てて収納しています。

ピコグリルについての詳細はこちら→最強の焚き火台。ピコグリル398の使いやすさ【レビュー】

アマゾンや楽天でも売られていますが、定価より高くなっていますね。僕はこちらのサイトで買いました。

クッカー

大鍋・小鍋・フライパンがセットになった山クッカーを使用。収納しやすい角形であることと、フライパンにテフロン加工がされていて全然こびりつかないのがおすすめポイント。

ケトル

EAGLE PRODUCTS というノルウェーのブランドのケトル。スタイリッシュなデザインと使いやすさがとっても気に入っています。

ステンレス製なので焚き火でガシガシ使えるのも嬉しいポイント。

このケトルについての詳細記事はこちら→おすすめケトルをレビュー! EAGLE PRODUCTS キャンプファイヤーケトル

ノコギリ・ナイフ・斧

薪を現地調達したり、木を使ってクラフトをするには欠かせません。

カップ

シングルマグ、シェラカップどちらもスノーピークのチタン製です。そのうちククサを作ろうと目論み中。

ウエストポーチ

DD Hammocks のバックパックに付属してきたポーチを使用。拠点についてバックパックを降ろしたら、ナイフ、ノコギリ、斧を入れたこのポーチをつけて材料探しに行きます。

DD Hammocks ホームページはこちら

ランタン・ろうそく

使う灯りはランタンとろうそくの2つ。ランタンはスノーピークのたねほおずき、ろうそくは100円ショップに売られているものです。

たねほおずきはコンパクトでソロにはちょうどいい明るさ。しかし、充電式でなく単四電池3本というところが不便です。

ろうそくは試しに使って見たらすごく良くて重宝しています。100円でたくさん入っているので、ぜひ試して見てください。

スノーピーク たねほおずき もり

火吹き棒

収縮できるコンパクトタイプを使っています。これがあるだけで、焚き火の楽しさ倍増。

収納ケース・調味料入れ

これらの小物類は全て100円ショップのものを使用。セリアには無骨な感じの小物入れがたくさんあって重宝しています。

革手袋・ロープ

これらはホームセンターで購入。あまりこだわりはありません。

まとめ:バックパックに入る装備をまとめ、手軽に山に行こう

バックパックで出かけるには、ある程度装備を減らさないといけません。せっかく買った道具を持ち込むことを諦めなければならないかもしれないです。

僕も、奮発して手に入れたスノーピークのローチェアや小川のテントなどが、今は押入れに眠っています・・・

しかし、バックパックだけで出かけるのはとっても楽。準備も、設営も、撤収も、片付けもかなり簡単になります。

ぜひ、持っている装備を厳選して、バックパックでキャンプに出かけて見てください。

それでは!

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