バックパック

グレゴリー ミウォック レビュー【クティブなアウトドアにぴったりです】

こんにちは、Tシマ(@t_shima1031)です。

新しいバックパックが必要で、ネットで探したり店員さんに相談したりと、悩みに悩んでグレゴリーのミウォック(24L)を購入しました。

しばらく使ってみて、ものすごく気に入ったので、ミウォックの詳細や選んだ理由などについて書いてみます。

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この記事を書いている僕は、マウンテンバイクやハイキング、キャンプが好きで、少し前から登山も楽しんでいます。ザックはあれこれ使って、ミウォックで8つ目。

そんな経験をもとに書いていくので、新しいバックパック選びで悩んでいるあなたの参考になれば嬉しいです( ´ ▽ ` )

ミウォックのレビュー【外観やポケットなど】

まずはざっくり、ミウォックの概要をみてみましょう。

サイズは5種類

下記の通りです。

12L 18L 24L 32L 42L
重量 703g 803g 839g 1020g 1270g
最大積載重量 6.8kg 9.1kg 11.3kg 13.6 15.9kg

軽いので、アクティブでスピード感ある行動にもぴったりです。
僕は24Lを選びました。

サイズによってカラー展開が異なります。
全サイズに共通しているのは、ブラックのみ。

12L 18L 24L 32L 42L
ブラック
ブルー
レッド

外観・内部

正面には、メッシュで伸縮性のあるフロントポケットがついています。
素早く出し入れするのに便利なポケットです。

上部には、内側が柔らかい素材のアクセサリーポケット。電子機器を入れるのに良いですね。

僕はヘッドライトやランタン、モバイルバッテリーなどを入れています。

メインポケットは、ジッパーを下の方までおろせます。
ガバッと開けるので、パッキングも楽々。

内部にはキークリップ付きのメッシュポケットも。
忘れやすい小物を入れておくのに便利です。僕の場合は、コンタクトやゴミ袋。

背中側には、ハイドレーション用ポケット。グレゴリーの3Dハイドロリザーバーに適合しています。

サイドには、フロントポケット同様、伸縮性のあるドリンクホルダー。
0.75Lのペットボトルも余裕で入りました。

取り出し口が前方に向かって斜めになっているので、背負ったままでも飲み物を取り出しやすいです。

12L以外のサイズなら、コンプレッションベルトがついています。

左の肩ベルトには、サングラスクリップ付き。

サングラスは、頭に乗せたり首元にぶら下げておくと落としちゃうんですよね。僕自身、最近落として紛失しちゃったばかりなので、これはめちゃくちゃありがたいです。

右の肩ベルトには、ハイドレーションの飲み口を固定できます。

肩ベルト同士をつなぐストラップのバックルは、ホイッスルにもなります。
先日、山の茂みに獣がいて、ビビってピーピー吹きまくりました(°_°)

腰ベルトには、左右両側にポケット付き。結構大きめで、使いやすいポケットです。
カロリーメイト4本を入れて、まだまだ余裕あり。

右側には、熊スプレーを入れています。ビビりなので、ガサガサッと音がしたらすぐ手を伸ばします(笑)

背面は「バイオシンク」と呼ばれる構造になっており、背負い心地をよくするための工夫がたくさんあります。

軽くて丈夫、かつ柔軟性に優れた素材になっています。
でこぼことメッシュで、蒸れを軽減してくれます。

肩ベルトの付け根が、本体の背面部分とマジックテープで接続されています。
これをバリバリっと剥がして、背面長を無段階で微調整できます。

「完璧なフィット感を追加した」の言葉通り、背負い心地にはすごくこだわられています。

ミウォックを選んだ理由と、求めた条件

僕がミウォックを選んだ理由は、新しいバックパックに求めた4つの条件が、当てはまっていたからです。

条件①:背負い心地が良い

キャンプをメインで楽しんでいた時は、キャンプ場の駐車場からテントサイトまで歩く程度なので、背負い心地は重視していませんでした。

しかし、自転車やハイキングを始めてから、背負い心地の大切さを痛感。特にマウンテンバイクで山を走ると、振動でブレるし、重さで肩が疲れます

登山も始めたかったこともあり、背負い心地を重視して、背中にぴったり吸い付いてくれるバックパックを探しました。

条件②:サイズは30Lちょい

30Lでマウンテンバイク野営に行っていたものの、若干小さかったので、35Lくらいをリサーチ。

条件③:雨蓋が付いていない

個人的に、雨蓋があまり好きじゃありません。

  • 開け閉めの時に邪魔に感じる
  • 雨予報で出かけることが少ない
  • 雨の時はレインカバーをかける

こんな感じで、現時点ではあまり意味を感じていないからです(登山を続けていけば、意味が分かってくるのかも)。

なので、すぐに中身にアクセスできるジッパータイプを探しました。

条件④:フロントポケットが付いている

フロントポケットは、脱いだ上着をとりあえず入れたり、撤収でしまい忘れたものを放り込んだりと、めちゃくちゃ便利。

ドローコードよりもやっぱりポケットの方が使いやすくて、条件としました。

すべて満たしてくれたのが、ミウォック

  • ①背負い心地が良い
  • ②サイズは30Lちょい
  • ③雨蓋が付いていない
  • ④フロントポケットが付いている

この4つの条件で探すと、「30L以上で雨蓋なし」の時点でほぼミウォックの32Lに絞られました(結局は、暖かくなれば装備が減るので24Lをチョイス)。

お店に行って背負わせてもらうと、フィット感が素晴らしく、フロントポケットも伸縮性ありで使いやすそう!と、全条件を満たしてくれており、購入に至りました。

ミウォックの気に入った点と残念な点

実際に日帰り登山やマウンテンバイク、キャンプで使ってきて感じる、メリットとデメリットを挙げてみます。

気に入った点

①背負い心地が良い

軽く、通気性と柔軟性があり、長さを微調整できる背面のおかげで、背負い心地がめちゃくちゃ良いです。

腰ベルトも、幅広でしっかりと腰を包み込んでくれます。

マウンテンバイクでガッタガタな山道を下っても、ずっと背中にフィットしてくれたし、1泊分の装備を入れて登山しても、楽々でした。

荷物の出し入れが楽

やっぱり、雨蓋がないと開け閉めのストレスがありません。
メインポケットがガバッと開くのも、荷物を出し入れしやすくするポイントです。

内部が赤いのも、暗くなった時に荷物を確認しやすくて助かります(ブルーとレッドの内部は違う色かもです)。

前に使っていたバックパックが、雨蓋付きで巾着状の取り出し口、内部は黒だったこともあり、ミウォックになって超使いやすくなりました。

ポケット類が全部良い

フロントポケットは、伸縮性があるおかげで、800FPのダウンを押し込んでも問題なし。

サイドポケットは、飲み物はもちろんですが、カメラの三脚やミニマットを差すにも重宝しています。

腰ベルトのポケットも、大きくて出し入れのストレスなし。以前使っていたザックは、ここにあまり収納できなかったので、なんか嬉しくなりました。

残念な点

ストレスを感じる部分も正直に書くと、自立しないところです。
ちょっと休憩で地面に置くと、コロンと転がっちゃいます。

ぱぱっと荷物をしまいたい時、自立して欲しいことって結構あるんですよね。そんな時はちょっとストレスです。

フィット感とか荷重の仕方とか、訳あって形だと思うので、気にすべきではないのかもですが、、自立してくれたら最高でした。

ミウォック レビュー|まとめ

以上、ミウォックのレビューや購入の理由、気に入ったところや残念な点までまとめてみました。

ミウォックは、こだわられた背面やポケット類の利便性など、背負いやすさと使いやすさが両立されたバックパックだと感じています。

自立しないことだけが残念だけど、理由あっての形状だろうし、総合的にみてすごく満足です。

ミウォックで快適に、アクティブなアウトドアを楽しんでみてください!
僕もまた今週、山に行ってきま〜す。

ではまた!

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