焚き火

【ホンマ製作所 時計型薪ストーブレビュー 】でかいけどコスパ最高です

冬キャンプを始めるにあたり、薪ストーブ導入を考えている。ホンマ製作所の薪ストーブがコスパ良さげだけど、実際に使っている人の声を聞きたいな。必要なアイテムや、他のおすすめ薪ストーブがあれば合わせて知りたいです。

こんにちは、T島です。薪ストーブに関して上記の疑問に答えます。

記事の内容

  • ホンマ製作所 時計型薪ストーブ レビュー【コスパ重視派におすすめ】
  • ホンマ製作所 時計型薪ストーブと合わせて持っておくと良いもの2点
  • ホンマ製作所 時計型薪ストーブの唯一の弱点と他に検討すべきストーブ

この記事を書いている僕は、冬キャンプでホンマ製作所の薪ストーブを2シーズン、10回ほど使いました。

その実体験に基づいて、ホンマ製作所の薪ストーブのレビューと他に検討すべき薪ストーブについて書いていきます。

3分ほどお付き合いください( ´ ▽ ` )

ホンマ製作所 時計型薪ストーブレビュー【コスパ重視派におすすめ】

結論として、安くて良い薪ストーブが欲しい人におすすめできます。

理由は以下の通り。

  • 1万円台で買える
  • 中の炎が見える

これは他社の薪ストーブにはない魅力だと思います。

おすすめの理由①:色々買い足しても1万円台

薪ストーブ本体に加えて煙突なども必要ですが、僕の場合、全部合わせて多分15,000円くらいでした。

参考までに、揃えたものは以下です。

ホンマ製作所 時計1型薪ストーブ AS-60
created by Rinker

▲薪ストーブ本体(鉄製とステンレス製あり。僕は安い鉄製にしました。鉄製は一回り小さいサイズもあり。)

ホンマ製作所 ステンレス 直筒
created by Rinker

▲煙突3本(効率良く燃やすために横の長1本に対して縦は2本以上必要。)

▲煙突トップ(煙突先端につけるヤツ。)

▲エビ曲(横に伸ばした煙突を縦方向に向かわせるために必要。)

▲煙突支え(煙突の重さによるストーブの傾きを防止するために必要。)

▲ガラス窓(これがないと薪ストーブの魅力が台無しです)

それぞれ買うのダルいって人には、アウトドア用のセットがおすすめ。注意点として、ガラス窓は別売りだし、煙突の長さが足りない場合は追加で買う必要ありです。

おすすめの理由②:中の炎が見える

中の炎が見えなければ、薪ストーブの魅力が半減どころか9割以上減だと個人的には思います。

ホンマ製作所の時計型薪ストーブには別売りで1,500円くらいのガラス窓があります。最初に付いているものとはペンチで簡単に交換可能。

「え、別売りなの?」と思うかもですが、他のガラス窓付きの薪ストーブで1万円台で買えるものはほぼないと思うので、別売りでもコスパは◎です。

以上の「ガラス窓から炎が見える薪ストーブが1万円台で買える」という理由から、冬キャンプ初心者にこの薪ストーブがおすすめです。

ホンマ製作所 薪ストーブと合わせて持っておくと良いもの

以下の2つです。

  • 台座
  • 煙突の支柱

それぞれ、自分に合うものを探せばOK。

台座:対荷重が十分でしっかりしたもの

ホンマ製作所の薪ストーブは、一応脚が付いていますが超短いです。地面とは超至近距離なので、芝生だった場合、焦げること間違いなし。

なので、台座に乗せるのが吉。ネット上ではユニフレームのフィールドラックがちょうど良いという情報が見られます。

僕の場合、キャプテンスタッグのヘキサファイアグリルの脚部分を使っています。折りたためるのでコンパクトに収納可能▼

支柱:煙突の転倒防止のためにあると安心

煙突が倒れるのを防止するために、地面に打ち込んだ支柱に針金などで煙突を固定しておくのが安心です。

▲僕はこんな感じの杭をホームセンターで買いましたが、打ち込むのが大変です。ペグハンマーだと小さすぎであまり打ち込めません。

調べてみたら、打ち込み式のランタンスタンドが便利っぽいです。スノーピークのパイルドライバーが有名。

※なお、紹介しといてアレですが、台座と支柱で良いものを買うと「1万円台で購入可能」というホンマ製作所薪ストーブのメリットがなくなっちゃいます。

無駄な出費を避けたい人は、僕が使っているような代用できるものを探してみてください。

ホンマ製作所 時計型薪ストーブの唯一の弱点と他に検討すべきストーブ

ホンマ製作所の時計型薪ストーブを2シーズン使って感じた弱点は「収納性の悪さ」です。

持ち運びが億劫

デカくて重いので、搬入と搬出が割としんどいです。車に積む時もかなりのスペースが必要。

そもそもアウトドア用ではないのでしょうがないんですけどね。コンパクト派なら、アウトドア用のセットにしとけって話です。

がしかし、アウトドアセットよりもコンパクトなストーブもあり、かなり魅力的です。

お値段がグッと上がってしまうので、「初めてだし試しに安いのから」という人はホンマ製作所がおすすめ。

「高めでも良いから使い勝手重視!」という人は読み進めてください。

僕も現在買い替えようかめちゃくちゃ悩んでいます( ˙-˙ )

検討すべき薪ストーブ3選

以下2つの条件で探した薪ストーブを紹介していきます。

  • 炎が見える
  • コンパクト

炎が見えるガラス窓付きで、煙突が細めで本体の中に収納できちゃうコンパクトタイプです。

G-Stove Heat View

キャンプ用薪ストーブの定番ですね。5万円と高価ですが、めっちゃ魅力的。

今回紹介する3つの中では唯一の円柱型。収納性が良さそうです。

収納サイズ:約24cm × 42cm × 33cm

重さ:約9.3kg

Winnerwell Nomad

こちらは4万円台。G-Stoveの直方体版といった感じですね。ガラス窓がG-stoveより大きめで良さそう。

収納サイズ:38cm × 20cm × 21cm

重さ:約9.4kg

なんと、横の壁一面がガラス窓というバージョンもあるみたいです。

Mt. SUMI Locomo

上記2つとは違い、日本産の薪ストーブです。値段も一番安い3万円台。ただ、鉄製のためちょっと重めです。

収納サイズ:25cm × 45.5cm × 25.3cm

重さ約14.3kg

結論:コスパ重視ならホンマ製作所、持ち運びやすさ重視なら3つのうちどれか

ここまで合計4つの薪ストーブを紹介しました。

最初にレビューしたホンマ製作所の時計台薪ストーブは、1万円台で買えてコスパが良い商品。

  • 冬キャンプは初めてで、続けるか分からない
  • とりあえず安いので良いから冬キャンプしてみたい

という人にすごくおすすめです。

後半3商品は、ホンマ製作所の薪ストーブの「収納サイズがデカくて運びにくい」という唯一の弱点を解消してくれるもの。ただし、値段は上がります。

  • 今までのキャンプ経験から運びやすさを重視する
  • ちょっと高くても良いものを買って満足したい

という人はこれらから選ぶと後悔しないと思います。

という訳で、僕はこれからコンパクトなストーブに買い換えようか悶々と悩む日々を過ごします(`_´)ゞ

もし買い替えたら、そちらもレビューしますね!

それでは!

ホンマ製作所 時計1型薪ストーブ AS-60
created by Rinker

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