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【キャンドルランタン】キャンプでのろうそくの魅力

今日はキャンプでろうそくを使うとどんな感じかという話をしようと思います。

キャンプの灯りとしてろうそくって使えるのかな?
ろうそくを使うとしたら、どんな道具が必要?

こんな疑問を持っている人はぜひ読んでみてください。

結論から言うと、ろうそくの灯りだけでキャンプをするのはキツいけど、サブの灯りとして使うとめっちゃいい感じになります。キャンドルランタンを使えば魅力倍増です。

記事の内容

  • キャンプでのろうそくの魅力
  • キャンドルランタンの魅力

僕は前々回のキャンプからろうそくを使い始めてみたのですが、とってもいい雰囲気になるので感激しております。

ろうそくの良さを皆さんにも共有できたら幸いです。

キャンプでのろうそくの魅力

冒頭に書いた通り、ろうそくの灯りだけでキャンプをするのは厳しいところがあります。

「じゃあ使う意味ないじゃん」と思われるかもしれませんが、光源としての用途以外にも魅力があります。

柔らかい灯りでリラックス

暗い部屋の中で誕生日ケーキのろうそくに火を灯したことは、誰でも経験があると思います。

その時の情景を思い浮かべてみてください。

暗いなかでゆらゆらとやさしく揺れるろうそくの灯り。じっと見入ってしまうくらい、リラックスできて魅力的ですよね。

実は、ろうそくの灯りは焚き火と同じく、1/fの揺らぎというリラックス要素があるんです。

さらに、オレンジの炎が副交感神経を優位にし、心を落ち着かせてくれるのだとか。

最近はキャンドルセラピーなるものもあるらしいです。

とまあ、そんなリラックス効果の高いろうそくを大自然の中でキャンプをしている時に使えば、そりゃリラックス効果絶大ですよね。

この動画のラスト30秒くらいで、ろうそくを使っています。

コスパ最強

僕が使っているのは、100円ショップで買ったろうそくです。12本入りで、1本あたりの燃焼時間は約2時間と表記されています。

つまり、24時間分で100円ですね。1時間あたり4円くらい。ありがとう100円ショップ。

ろうそくと充電式のLEDランタンを併用すれば、灯りにランニングコストはほぼかかりませんね。

持ち運びに便利

一泊のキャンプで余裕を持って4、5本持って行くとしても、細くて軽いろうそくはかさばらなくてお手軽。液体燃料のようにこぼれる不安もなく、扱いやすいのが嬉しいポイントです。

明るさとしては不十分

使いやすくてリラックス効果もあり魅力的なろうそくですが、これだけでキャンプでの明かりをまかなうのは厳しいです。

先ほどの動画でも分かりますが、周りをぼんやりと照らす程度。暗い中での作業や調理をするときの明かりとしては頼りないです。

ですので、他のランタンと併用するのがオススメ。僕はLEDランタンと一緒に使っています。

まあ、その儚く頼りない明るさが魅力なんですよね。ボーボー燃えてすごく明るいろうそくなんて、趣がありませんもんね。

キャンドルランタンなるものがある

すっかりろうそくの魅力にとりつかれた僕ですが、風ですぐ消えてしまうという弱点に困っていました。

風防みたいなものはないかなーとリサーチしていると、キャンドルランタンというものがあるということを知りました。

いくつか紹介します。

ロゴス キャンドルランタン

お手頃価格で、シンプルな作り。底からロウが垂れてくるという口コミが多いですが、テント内で吊るすなどしなければ困ることはなさそうです。

ロゴス キャンドルランタン

ストーンブリッジ キャンドルランタン

とってもかっこいいと思ったら、やっぱりいいお値段するんですね。コンパクトに畳めるしこのかっこよさ。予算に余裕があれば手に入れたいものです。

Bush Craft Inc ストーンブリッジ キャンドルランタン

UCO キャンドルランタン

真鍮製は高価ですが、それ以外は手を出しやすい価格帯。僕的には、価格的にも性能的にも一番バランスが良さそうだなと感じております。

まとめ:ろうそくを試してみて、良ければキャンドルランタンを手に入れよう

記事をまとめます。

・ろうそくの魅力:リラックス効果、安い、携帯性◎
・ろうそくだけでは明るさ不足。他のランタンと併用しよう
・キャンドルランタンがあればろうそくを使いやすい

ろうそく、良さそうだなぁと思った人は、まずは100円ショップのもので十分だと思うので、ぜひ次のキャンプから試してみてください。

それでは!

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