ハウトゥ

キャンプの「面倒くさい」を減らす工夫5選【飽きたのかもしれない】

こんにちは、Tシマ(@t_tshima1991)です。

キャンプ歴7年になりますが、面倒なことを削り続けて気楽にキャンプを楽しむようになりました。

  • キャンプは好きだけど、面倒なことはしたくない
  • もっと簡単にキャンプを楽しめないだろうか

そう考えている人に向けて、僕なりに実践してきた「面倒くささの減らし方」を書いてみます。

キャンプの「面倒くさい」を減らす工夫5選

下記の5つです。

  1. 荷物を減らす
  2. 焚き火を簡単にする
  3. 洗い物は持ち帰る
  4. 料理を簡単にする
  5. 日帰りにする

順番に見ていきます。

①荷物を減らす

キャンプの面倒くささの大半は、荷物が多いことが原因な気がしてます。

荷物が多いほど準備も片付けも大変だし、ごちゃついて探し物が増えるし、洗い物も多くなるからです。

減らしすぎても面倒事が増えるかもですが、僕的には道具はある程度少なくした方が楽になったと感じてます。

  • 使わなそうなものは、持っていかない
  • なるべくコンパクトな道具を使う

そうすることで、荷物は減っていきます。

僕の場合、イスやテーブル、余計なクッカー、調理用の小物類等はなくして、寝袋やマットはコンパクト化しました。

キャンプの時のバックパックの中身【減らす工夫も解説】キャンプに行く時のバックパックの中身について、必要な道具や、容量別の具体例を紹介します。道具をコンパクトにする工夫も2つ挙げてみました。バックパックの中身を整えて、気軽にキャンプしたい人の参考になれば嬉しいです。...

はじめは車のトランクいっぱいだった荷物も、今はリュックひとつ分。面倒くささもグッと減って「午後から時間あるし、出かけようかな」くらい身軽に動けます。

②焚き火を簡単にする

焚き火は、何も考えずにやっちゃうと片付けが面倒になりがち。
下記のように意識すると面倒くささが減ると思います。

水をかけて消火しない

水をかけると火の粉が飛んだり、灰がドロドロになって余計に汚れたり、急激な温度変化で焚き火台が変形したりと良いことなし。

燃やし尽くして自然消火させ、灰を捨てるのが簡単です

自然消火を待つ時間がない時はアルミホイルに包んじゃうとか、僕はクッカーを火消し壺がわりにすることもあります。

焚き火台は綺麗にしない

使用後の焚き火台をキレイに洗うのって、大変な割にあまり意味がない気がします。次に焚き火する時、一瞬で汚れますからね。

ススがで汚れてるのは焚き火台の内側なので、畳んだり収納袋に入れちゃえば気になりません(焚き火台でBBQした場合は、油とかタレの汚れは洗った方がいいかもですが)。

焚き火料理を控える

焚き火で料理すると、焚き火台が油でギトギトになったり、クッカーがススだらけになったりで、片付けの大変さが増します。

楽さを重視するなら、料理はバーナーで済ませ、焚き火台では焚き火だけするのがおすすめ。

③洗い物は持ち帰る

キャンプ場ではなく、持ち帰って家で洗うと楽です。

キャンプ場はお湯が出ないことが多く、汚れを落としにくいんですよね。
帰宅後に洗い直した経験がある人も多そう。

洗い物は持ち帰って家でやるのが、結局は楽だしキレイに洗えておすすめです。

④料理を簡単にする

キャンプ料理を楽しみにしている人にはおすすめできませんが、、

料理にこだわりすぎると調理系器具や食材、調味料が多くなりがち。洗い物も増えます。

下ごしらえは家で済ませるとか、簡単に作れるものにする、温めるだけでいい食品にするのもありです。

⑤日帰りにする

極論ですが、泊まらなければキャンプの面倒事はかなり減ります。

まず、荷物量が格段に少なくなり(テント、寝袋、マット、着替え、食材など)、テントの設営・撤収、寝床の準備・片付けなども不要。

泊まりならではの楽しみもありますが、面倒くささが理由で億劫になっちゃうくらいなら、日帰りキャンプも試す価値ありです。

キャンプが面倒なら、他の遊び方もあり

「面倒だな」と感じつつ、わざわざキャンプしなくてもいいのかな、と思います。

最近はメディアでキャンプが取り沙汰され、「これがキャンプ」みたいな型が広く認識され過ぎてる気もするんですよね。

キャンプは手段のひとつ

キャンプの目的は「自然の中でのんびり過ごすこと」って人が多いと思うんですが、それはキャンプじゃなくても達成できるんですよね。

飲み物と軽食だけ持って少しハイキングしたり、河原をサイクリングしたり、公園でピクニックしたり。

それでも十分、自然の中でのんびり過ごせるし、手間もかなり減らせます。

キャンプに飽きてるのかも

僕はキャンプが面倒になってきた時、「ああ、飽きてきたんだな」と実感しました。
めちゃくちゃ楽しかった頃は、面倒だなんて少しも感じなかったよなぁ、と。

それからは、ちょっとした道具を持って知らない森や川を散策したり、登山やマウンテンバイクなど他のことを始めたら、アウトドアの楽しみがグッと広がりました。

工夫や新しいことで、面倒くささ軽減

キャンプの面倒くささ解消について書いてきましたが、簡単にまとめると、おすすめの工夫は5つです。

  1. 荷物を減らす
  2. 焚き火を簡単にする
  3. 洗い物は持ち帰る
  4. 料理を簡単にする
  5. 日帰りにする

そして、面倒に感じる=飽きてきている可能性もあるので、新しいアウトドアを始めてみるのもおすすめです。

より自分に合った自然の楽しみ方を見つけていきたいものですね。

https://bushcraft-beginner.com/camp-backpack/

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)