ノウハウ

【初心者向け】ブッシュクラフトで最初に揃える道具と始め方

ブッシュクラフトに興味があるけど、難しそう。どんな道具を準備して、何から始めたらいいんだろう。

ワイルドなキャンプスタイルやミニマムなキャンプ装備に興味を持ち始めると「ブッシュクラフト」という言葉に出会いますよね。

でも、ブッシュクラフトは上級者向けなイメージがあってなかなか踏み出せなかったり、始め方が分からなかったりする人も多いと思います。

今回は、そんな方に向けて記事を書いていこうと思います。

 

記事の内容

・ブッシュクラフト用に最初に揃える道具
・ブッシュクラフトの始め方

この記事を書いている僕は、グルキャンやソロキャンを楽しむ中で、もっと自然を楽しむようなキャンプをしたいと思うようになりブッシュクラフトに出会いました。

しかし、周りのキャンプ友達にはブッシュクラフトに興味を持ってくれる人はごくわずか、、、

1人で装備や技術を調べながら今まで楽しんできて、最近はようやくブッシュクラフト仲間が増えてきました。

そんな僕が、ブッシュクラフトを始めた時に知りたかったことや、今思うに知最初に知っておけばよかったことなどを踏まえてお伝えしていきたいと思います。

・・・前置きはこれくらいにして、本題に入っていきましょう!

ブッシュクラフト用に最初に揃える道具

まずは、ブッシュクラフトを始めるにあたって用意しておきたい道具を紹介します。

バックパック

ブッシュクラフトは快適なキャンプとは違い「最小限の装備で現地の資源を使いながら楽しむ」ことが醍醐味。

最小限の道具を詰め込むバックパックは不可欠です。

ミリタリーテイストなものを使っている人が多い印象ですが、登山用のものも担ぎやすくておすすめです。

おすすめバックパック【ミリタリー】

karrimor SF Sabre 45
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予算に余裕があればこちらはすごくおすすめです。信頼できるカリマー。

そして軍や特殊部隊ように開発されたという本物のミリタリーモデル!

こちらは手を出しやすいお値段の中で人気のもの。

泊まりで山に入るには容量が小さいかもしれないので、その場合はもっと大きなサイズを選んでもいいと思います。

僕はこちらを使っています。ヒロシさんが使っている事でも有名。

おすすめバックパック【登山用】

カリマーのトレッキングモデルです。カリマーの中でも定番のモデル。

フィット感と安定性がバッチリです。

THE NORTH FACE カイルス35
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僕はこちらを使っています。旅行用に買いましたが、あまりの背負い心地の良さからブッシュクラフトでも使うようになりました。

シェルター

シェルターは主に3種類あります。

テント

すでにソロキャンプ用テントを持っている人は、まずはそちらを使うのがいいと思います。

新しく準備する場合は、設営が簡単かつ木を拾えば設営できるワンポールテントがおすすめ。

これらはテンマクデザインのポリコットン製のテントです。

コットンは火の粉に強いことから、焚き火を長時間行うブッシュクラフトにかなりおすすめできます。

詳細は【パンダTCレビュー】ソロキャンプやブッシュクラフトにおすすめテントにまとめました。

タープ

有名なのがDDタープ。これ一枚あればいろんな張り方ができます。テントのように張ることもできますよ。

張り方についてはDDタープでタープ泊!おすすめの張り方(3m×3m)を参考にしてください。

ナイフ

モーラナイフ コンパニオン ヘビーデューティ
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定番のモーラナイフを買っておけば間違いないでしょう。

錆びたり研いだりが面倒な人はステンレス製を選ぶのがいいと思います。

ナイフについては【ブッシュクラフト】ナイフの役割・種類・おすすめ【初心者向け】に詳しくまとめています。

ノコギリ

シルキー ゴムボーイ 240 万能目
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薪を作ったり、クラフトするために持ってくのがおすすめ。ナイフもノコギリも、安くていいものが手に入るので嬉しいですね。

ハスクバーナ 手斧 38cm
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なくても問題ありませんが、あると便利なのが斧。

太い木を割って薪を作ったり、クラフトの際に無駄な枝を落としたりします。

ペグを作るときもナイフで削るより早く作ることができます。

ファイヤースチール

ファイヤースターター マグネシウム メタルマッチ
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着火剤を使わない火起こしもブッシュクラフトの楽しみのひとつです。

フェザースティックや枯葉などの燃えやすい素材に火の粉を飛ばして火を起こしてみましょう。

クッカー

イーグルプロダクツ Steak Pan ステーキパン
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イーグルプロダクツ キャンプファイヤーポット3.2L
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ブッシュクラフトでは、焚き火で調理をすることになります。

焚き火で調理をする場合のクッカーは、持ち手が横ではなく上についているのが好ましいと思います。

その理由についてはブッシュクラフト用クッカー選びのポイント【フライパン・鍋】をどうぞ。

焚き火台

直火で焚き火をすることができる場合は必要ありませんが、キャンプ場などで直火禁止の場合は焚き火台が必須です。

値段は高いかもしれませんが、コンパクトなのに大きな薪もくべられます。僕は最強の焚き火台だと思っています。

参考記事:最強の焚き火台。ピコグリル398の使いやすさ【レビュー】

 

こちらもコンパクトで、ピコグリルより安価なのでおすすめの焚き火台です。

ブッシュクラフトの始め方

次に、ブッシュクラフトをやろうと思った時に何から始めたらいいかを紹介します。

バックパックで出かけてみる

道具をたくさん持ち込む快適キャンプに慣れている人には最初は難しいかもしれませんが、ブッシュクラフトにはバックパックひとつで出かけてみましょう。

最小限の装備で出かけられるため、これに慣れるととても手軽です。

また、慣れてきたらクラフトで作ることができるものは持ち込まないようにします。そうすると、現地で必要なものを作り出す技術も身につきます。

タープ泊に挑戦してみよう

始めはテント泊でもいいと思いますが、もっと装備を軽量化したくなってきたらタープ泊に挑戦するのもいいと思います。

テントと比べて荷物を大幅に減らすことができます。

現地で拾える木でクラフト

フィールドにある倒木や枝を使ってクラフトをします。

最初は、細めの枝をナイフで削ってペグを作ってみたり、ワンポールテントの支柱を木で作ってみたり。

慣れてきたら、焚き火の熱を跳ね返すリフレクターや、クッカーを吊るすポッドハンガーなども作ってみましょう。

上級者は、椅子や簡易的な小屋のような居住スペースも作ってしまいます。

火起こし

ブッシュクラフトをするなら、着火剤を使わない火起こしをできるようになりたいところです。

細い枝をたくさん集めたり、燃えやすい木を探すという技術も身につけていきましょう。

参考記事:【焚き火の楽しみ方】着火剤を使わない焚き火の楽しさ

まとめ:必要な道具を準備して、自然の中に出かけてみよう

ブッシュクラフトに必要な道具と始め方を見てきました。

まずは自分にできそうなことを見つけ、それに必要な道具を揃える。そして、技術を少しずつ身に付けていく。

試行錯誤しながら、ブッシュクラフトを楽しんでいきましょう。

それでは!

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