ノウハウ

初ブッシュクラフトでの注意点を知っておこう

始めてブッシュクラフトに挑戦するけれど、ちょっと不安だな。気を付けておくべきことはあるのかな。

初ブッシュクラフトの時って、もちろん楽しみではありますが不安な面もありますよね。

今回は最初のブッシュクラフトにありがちなトラブルや失敗について書いてみます。

記事の内容

・初ブッシュクラフトでの注意点
・いざという時の備えが大切

僕が初めてブッシュクラフトに行った時の経験や、最近友人の初ブッシュクラフトに同行して困っていた場面を思い出しつつ、書いていこうと思います。

初ブッシュクラフトでの注意点

安全第一

ブッシュクラフトに興味を持ち、やる気満々で山に入る気持ちは分かりますが、身の安全が第一です。

迷うような場所ではないか、危ない場所はないか、熊などの野生動物に遭遇しないかなど、注意しましょう。

 

設営の仕方を理解しておこう

現地についてまずやることはシェルターの設営。テント泊の人もいればタープ泊の人もいると思います。

どちらにせよ、設営の仕方はあらかじめ知っておいた方がいいです。

もともとキャンプで使っていたテントを使う場合などはいいですが、初めて使うテントであったり、初タープ泊で張り方が分からなかったりすると時間がかかってしまいます。

僕の場合、自分でアレンジして張るタイプのタープを購入して初めて山に遊びに行った際、下調べをしなかったせいで全く張り方が分かりませんでした。

また、友人の場合はメルカリで買ったというテントを買って初ブッシュクラフトにチャレンジしたのですが、説明書が付属していなかったためとても時間がかかっていました。

ネットで調べるにも、山に入ったら電波が弱いことがよくあります。事前に調べておいて、当日はスムーズに設営できるようにしておくのがオススメです。

 

焚き火の方法を知っておく

焚き火ができないと食料に火を通すことができないし、寒い時期であれば暖を取れないことになります。きちんと焚き火の知識を持っておきましょう。

例えば、薪集めの際、生きている木を切ってしまってはいけないし、濡れた倒木など燃えにくいものを切ってもスムーズに焚き火はできません。

また、マッチでいきなり太い薪に着火しようとしてもできないと思います。きちんと細い枝も集めておきましょう。

火起こしについてはこちらの記事を参考にしてください。>>【焚き火のコツ】マッチ一本で簡単に着火する方法

寝る準備は万全に

夜寝るときに一番注意したいことが寒さ対策。夏であれば問題ありませんが、寒い時期は暖かい寝袋を用意するか余分に上着を持っていくといいです。

寒いとまず寝付けないし、眠れたとしても何度も目が覚めてしまいます。

 

また、落ち葉でベットを作る場合を除いてはマットやコットを持っていかないと固い地面の上で寝ることになります。これでは全然疲れが取れません。

僕もマットを忘れた経験がありますが、ゴツゴツした地面の上で寝るのは本当に地獄のようです。

いざという時の備えが大切

「最低限の装備で楽しむのがブッシュクラフトだ」という気持ちはよく分かるのですが、最初のうちはいざという時の備えをしておくといいと思います。

近くに車を停めておく

もし、自然の中で寝るのが怖くなったり、思ったより寒くて寝られないとなれば、車があることは大きな安心要素です。

はじめはキャンプ場で

いきなり1人で自然の中に入るよりは、まずは管理人のいるキャンプ場で初めてみるのが安心。林間のキャンプ場なら、自然を楽しみつつ安全も確保できます。

火起こし用に着火剤やライターを持っておく

火を起こせないと料理ができないし、暖をとることもできません。

僕は初ブッシュクラフトの時、マッチを9箱消費しても火を起こすことができませんでした。そして焼くつもりで持ち込んでいた食材を食べることもできませんでした。

どうしても火が起こせない時のために、着火剤やライターを持って行っておけば安心です。

まとめ:十分な情報と知識を持って初ブッシュクラフトに行こう

 

記事をまとめます。

・安全の確保、設営の仕方、火起こし、寝る支度は万全に
・いざという時の備えをしておけば安心

初めてブッシュクラフトに挑戦する時は、ある程度の知識をもって、安全を確保できる状態で臨むのが一番です。

徐々に慣れつつ、自分の楽しみ方を見つけていきましょう。

それでは!

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