バックパック

【ソロキャンプ】バックパック装備で山に出かけよう

「ソロキャンプって、どんなことをするんだろう?バックパックでキャンプに行ったらどんな感じ?」

そんな疑問を持っている方向けに、先日バックパックを背負って山で1泊してきた様子を紹介します。

今回のキャンプは、

  • 装備をなるべく減らす
  • 可能なものは現地調達

というスタイルです。快適なキャンプが好きな方には合わないスタイルですね(笑)

こんなスタイルが好きな方は、しばしお付き合いください!

記事の内容

  • バックパック装備で山に一泊
  • 可能なものは現地調達
  • 現地での過ごし方

バックパック装備で山に出かけよう

バックパックでキャンプに行けば、荷物を準備したりキャンプサイトまで運んだりという手間がかかりません。

装備の詳細についてはこちらをご覧ください:【ソロキャンプ・ブッシュクラフト 】バックパックにパッキング【装備一覧】

 

イスやテーブルなどのかさばる道具を持たないため、バックパックに全て収まります。(食料をいれたクーラーボックスは片手に持ちますが)

以前はテントをリュックにくくりつけることはできませんでしたが、ワンポールタイプのテントにしたら幕一枚でよくなったので、このようなスタイルができるになりました。

参考記事:【パンダTCレビュー】ソロキャンプやブッシュクラフトにおすすめテント

可能なものは現地調達

倒木を使い放題のキャンプ場なため、木で作れるものは作りました。これができるようになると荷物を減らせるし、工作の時間を楽しむこともできます。

ノコギリ、斧、ナイフがあれば簡単に作れます。

ペグ

枝をそのままペグにしてもいいですが、折れやすいです。腕くらいの太さの木を割ってペグを作れば、強度があるペグを作ることができます。

ワンポールテント用のポール

こちらはテントの高さに合うように木を切り、テントと接する先端を丸く削るだけ。家でポールと同じ長さのヒモを準備しておけば、そのヒモと同じ長さに木を切るだけで済みます。

作業台兼テーブル

太くてがっしりとした木の表面を平に削ります。台があるとないとでは薪割りのしやすさがかなり違ってくるので、作っておくのがおすすめ。

作業台、テーブルとして使えて便利ですし、まな板としても使いました。とても便利です。

現地での過ごし方

キャンプ場でどんな風に過ごしたを紹介します。

キャンプ場到着、材料集め

キャンプ場についたら場所探し。バックパックを背負い、クーラーボックスを片手にいい場所を探して歩きます。

荷物が多いキャンプとは違い、何度も車とキャンプサイトを往復しなくていいのがバックパックキャンプの良いところです。

良さそうな場所を見つけたら荷物を降ろし、ノコギリ、ナイフ、斧が入ったウエストポーチをつけて倒木を探して歩きます。

良さそうな木を見つけたら、運べる大きさに切って運びます。

木を加工してテント設営

材料が集まったら、まずは作業台を作ります。

できた作業台の上でペグ、ポールを作ったらテントを張ります。

ワンポールテントは木を支柱にできるので、こういったスタイルのキャンプで使いやすいですよ

薪作り

拠点ができたら、火起こしに取り掛かります。

スムーズに火を起こすために、細めの枝を集め、太い木を割って薪を作ります。

この準備を怠って、いきなり太い薪に火をつけようとしてもなかなかつけられません。急がば回れです。

 

薪ができたら着火します。準備をしっかりしていれば、いじらなくても勝手に火が大きくなっていきます

参考記事:【焚き火のコツ】マッチ一本で簡単に着火する方法【動画あり】

焚き火で夕食を作り夕飯、晩酌

火が起きたら、夕食作り。
夕食を食べながら、まったりと晩酌タイムです。

最近はろうそくの火でお酒を楽しむのが好きです。

あとは眠くなったら寝るだけ。キャンプの時は早寝早起きをして、早朝の静かな自然を堪能するのも趣深いですよ。

まとめ:バックパックで手軽にキャンプにでかけ、現地調達も楽しんでみよう

バックパックでキャンプに行く様子を紹介してきましたが、イメージが湧きましたでしょうか。

バックパックであえて道具を少なくし、現地調達できるもはする。そうすることで、より一層自然のなかでの楽しみが増えます。

バックパックを担いで身軽に出かけ、忙しい日常を忘れ自然の中でゆっくり過ごしてみてください。

それでは!

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